
2011年11月30日(水)
ak です。
突然ですが、みなさんは「Maglev」という言葉をご存知でしょうか?
もしご存知の方がいらっしゃったら、その方は、とっても英語がお出来になるか、
鉄道関係に精通されている「鉄男・鉄子」さんかのどちらかですね。
(^^
これ、何かと言いますと、” Magnetic levitation”(磁気浮上)の略で、”Maglev”は、
一般的に「リニアモーターカー」と呼ばれる「磁気浮上式鉄道」を表す正式な英語なんだそうです。
(そして、「リニアモーターカー」は和製英語なんだそうです)
ちなみに、私が住んでおります長野県に隣県である山梨県で、JR東海がリニアモーターカーの
走行実験などをしていることは有名ですし、将来的には、長野を経由して、
東京-大阪間を1時間で結ぶという路線の開通計画も着々と進んでいるようですね。
さて、そんな「未来の乗り物」というイメージを持つリニアモーターカーですが、
実は、世界各国ですでに実用運行をしていることはご存知でしょうか?
日本でも、HSSTと呼ばれる方式のリニアモーターカーが、「愛知高速交通東部丘陵線」という
路線名で常用運行しています。
2027年(平成39年)の中央リニア新幹線開通まで待てない!という方は、是非愛知へ足をお運びください。

(写真は” The International Maglevboard”より拝借)
2011年11月29日(火)

ak です。
みなさん、早口言葉は得意でしょうか?
私はというと、残念ながら、滑舌が悪いのでまったく向いていません。
でも、あれはあれで、役に立つのかも...と思ったことがあります。
それは、遅ればせながら『英国王のスピーチ』という映画を見たからです。
あの映画の中で、主役のジョージ6世は、吃音症の治療の一環として、早口言葉を喋っていました。
検索してみると、どうやら以下のようなフレーズのようです。
I am a thistle sifter.
I have a sieve of sifted thistles and a sieve of unsifted thistles.
Because I am a thistle sifter.
文章の意味は、アビリティ・インタービジネス・ソリューションズへ翻訳のご用命をいただくとして(笑)、
この文章、母音と子音の使い分けを重視したフレーズの集合のようです。
言い換えると、「下と口の形をいかに巧く動かすか?」がキモになる...ということですね。
つまり、これに気をつければ、「早口言葉」を喋れるというだけでなく、普段の喋りも
「滑舌が良く、明瞭になる」という効果が期待できますね。
ゲーム性だけでなく、発音が明瞭になる可能性も秘めている「早口言葉」、
皆さまも試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、「日本語の早口言葉」で有名な「東京特許許可局」という行政機関は
実在しない...ということを、つい最近まで知らなかったのは、私だけでしょうか...?
(^^;
2011年11月28日(月)
週末、隣県で行われた自転車レースに行って参りました。
平均斜度6.3%、最大斜度約16%という山道を8キロ以上も
延々自転車で登っていく、という自虐的なレースです。
平均斜度が最大斜度に比べて低いのは、ヒルクライムなのに途中急激なくだりがあるという、
「オレの獲得標高を返せ!!」的な無慈悲なコースだからです。
あ、でもワタクシは見るだけで、激坂付近で多くの選手が苦悶の表情で
ヒィヒィ言いながらあがってくるのを応援するのが好きなのです。![]()
このレース、小さな町で長年開催されているのですが、町ぐるみで歓迎のムードを
かもしだしてくださり、たくさんのボランティアの方々の手作りのカレーやおにぎりが
ふるまわれたりして、とても心温まるイベントです。
過酷な道中、写真のような応援看板(?)がたくさんあるのも元気付けられます!
選手たちの苦しくてもがんばるその姿、それを応援する地元の方々の温かい気持ち、
今週の私の元気のモトになりました!

2011年11月25日(金)
Excelで同じ名前のファイルを開こうとすると、エラーメッセージが出て開けなかった経験がありますよね。

これは、Excelの関数で別のファイルのセルを参照するとき、どのファイルのセルかを特定するために必要な仕様です。
こんなとき、片方のファイルの名前を変えて開いている方、結構いるのではないでしょうか?
同じ名前のExcelファイルを同時に開くには、Excelをもう1つ起動して、そのExcelで開けばOKです。
Excelをもう1つ起動するには、Windowsの「スタート」メニューからExcelを選べば起動できますが、この方法は面倒なので、オススメの方法を紹介します。

これで、開きたいファイルを右クリックして、「送る」からExcelのショートカットを選択すれば、もう1つのExcelウィンドウに開けるようになります。
※ただし、関数でExcelウィンドウをまたがってセルを参照できません。
2011年11月24日(木)

ak です。
世の中には、略語と呼ばれる言葉があります。
「KY」や「ガラケー」などはわりと有名だと思いますが、この略語、使う人やその業界(?)によって、
かなり特異なものがあるようです。
では、アビリティ・インタービジネス・ソリューションズでも、翻訳業界特有の表現を使っているか?
と問われると...
うーん...それほど多くはないような気もしますが、1つだけ。
翻訳依頼をいただいてから、最終納品をするまでに「DTP」という工程が発生することがあります。
これは、翻訳前の言語で書かれた文書に合わせて、翻訳後の文章の体裁を揃えるために、
データ編集を行う...という作業を指します。
もう少し具体的に言うと、文書の題名や箇条書きなどの箇所があれば、それは、
翻訳後も同じような見た目にして、翻訳前後の文書の見た目を同一のものにする...という感じでしょうか...。
そもそも、DTPという言葉は、機器や技術の発達とともに、オフィスでの印刷環境や
編集環境が整ってきたことを受けて、印刷業者さんに印刷用データ作成や印刷を依頼しなくても、
そこそこのものを自社内でやってしまうことを指します。
(多少、誤解を招く表現かもしれませんが、大まかにはそんなところです)
それを、社内では「文書の体裁を整えるため、データ編集する」という意味で使っているんですね。
もしかしたら、他にももっと「特有の言葉」を使っているのかもしれませんが、気づいていない
というのが実際のところかもしれません。
ちなみに、世の中にはどんな略語があるのかなぁと検索してみたところ、
「ブンブン」:セブンイレブンのこと
「KH」:「これは、ひどい」という意味
「ハムト」:公衆トイレのこと
(goo 「意味がわからない略語、若者用語ランキング」より抜粋)
などなど。。。
もう、こういう言葉を「理解しよう」とも、「面白いと思う」こともできない自分に、
ちょっとトシ取ったかも。。。と思ったりするのですが、
こういうのは「KYG」(光陰矢のごとし)とは言わないのでしょうか?
(^^;