スタッフブログ

2011年12月27日(火)

仕事納め

みなさん、クリスマスホリデーはいかがでしたでしょうか?

広島本社の忘年会も大いに盛り上がりのなか終了し、いよいよ年末モード突入というか、12月27日はアビリティの仕事納めです。

広島本社では、3年前ぐらいから大掃除を行っていないので楽チン!

掃除大臣の指揮のもと、ブラインド、パーティション、冷蔵庫の中など、大掃除でやるような掃除を普段から行うようになったおかげです。勉強でも何でも、普段からコツコツが大事ですね。

今年は東日本大震災があり、忘れられない年となりましたが、年が明けるだけで新たな気持ちになれるのは、日本の風習の良いところ。来年は平和で幸せな日々になることを祈ります。

では、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を?

※年始の営業開始は1月5日です。


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2011年12月21日(水)

wwwにまつわるエトセトラ

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ak です。

皆さんは、World Wide Web という言葉をご存知でしょうか?
もしご存じないという方がおられても、その省略形である”WWW”という文字列を見れば、ピンと来る方も多いのではないかと思います。

そう、インターネットでブラウジングするときに使う、URL(Uniform Resource Locator)の先頭に付く文字列ですね。
World Wide Web とは、インターネット上で、文字列や画像をクリックすると、別のページやサイトにジャンプしていく、あの「ハイパーテキスト」という仕組みのことです。

この仕組み(概念)を発表し、最初のWebページを実際に作ったのは、ティム・バーナーズ・リー(Sir Timothy John Berners-Lee)というイギリスの人です。
彼は、先日「『ヒッグス粒子』を垣間見た」と発表して話題になったCERNという研究所にいたとき、「世界中の研究者と、瞬時に情報を共有する術はないか?」という命題のもと、このWWWというシステムを考案したそうです。

彼は、この仕組みについて一切特許を取得せず、使用料も要求しなかったため、この技術は世界中に広がり、結果として、現在、私たちが「瞬時に世界中の情報にアクセスできる」という恩恵を受けています。(その後、この功績が認められ、2004年には英国王室から”Knight Commander”の称号を授かったため、彼の名前には、正確には”Sir”が付きます)

余談ですが、このWWWという概念に沿って彼が最初のWebページを作成したのは、NeXTcubeというコンピュータ上でのことですが、このコンピュータ、あのスティーブ・ジョブズがApple社を追い出された後に起業したNeXT Computer で作られた製品なのです。
このコンピュータに搭載されたOSは、当時、非常に革新的な部分を持っていたということなので、先進的な人たちというのは、どこかで不思議な縁で関係しているのかもしれませんね。


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2011年12月20日(火)

クリスマスプレゼント

11月22日時点のクリスマスツリー

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12月20日でのクリスマスツリー

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広島オフィスにサンタが来ました。

明日の忘年会で、サンタからのプレゼントをかけて勝負です。


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2011年12月19日(月)

リーダーのカレンダー

いよいよ年末も近づき、来年のカレンダーを準備している方も多いと思います。
日曜始まりのカレンダーが世の中多いような気がしますが、
月曜始まりのものもたくさんありますよね?

我らが愛すべきリーダーのカレンダー、なんと英語の曜日の上に「月」「火」などの訳注(?)が!!
なんでも「月曜始まりのカレンダーには慣れていないから」ということなのですが、
「翻訳会社のリーダーがぁぁ~、そんなぁ!!」と、スタッフで大笑いでした。happy02

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2011年12月16日(金)

パンクしないタイヤ

Flat_tire.jpg

(写真はWikipediaより)

 

ak です。

先日まで東京ビッグサイトで開催されていた「第42回 東京モーターショー」で、
面白いタイヤが発表されたという記事を見つけました。

タイヤというのは、ご存知の通り、ゴムの中にある空気が何らかの理由で漏れたりすると、
本来の役割を果たせなくなります。いわゆる「パンク」というヤツですね。
こうなってしまうと、即座に、あるいは数十分程度でタイヤがぺったんこになってしまい、
車は自走できなくなります。
また、走行状態によっては、危険な状況にもなりかねません。

そんな緊急時の危険性を減少するために、近年、「ランフラットタイヤ」と呼ばれるタイヤが
増えています。
詳細はこちらをご覧いただくとして、簡単に言うと、タイヤがパンクしても、
一定の距離(80~100km程度)を走れる仕組みを持つタイヤなのです。
タイヤの側面が裂けるのでなければ、すぐに走れなくなるということはないので、
パンクしても、落ち着いて、タイヤを交換できる機会を探ってね...というワケですね。

ただ、今回ご紹介したタイヤは、上述したランフラットタイヤとは違い、
基本的に「パンクしない」構造のようですね。
乗り心地や熱耐久性などもふまえて、自動車以外の移動手段にも
使われるのかもしれませんが、「パンクしない」というのは、
タイヤという古典的な構造を持つ部品にとっては、画期的な改良かもしれませんね。


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