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2014年07月25日(金)

社内食堂がライブハウスに!

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去年の記事になりますが、車載用音響機器や、タイムドメイン方式を採用したホームオーディオ用スピーカ販売で有名な、とあるメーカー様では、年に2回、社員食堂がライブハウスに姿を変える...という記事がありました。

 

このメーカー様、その業種からして、やはり「その道の方」が多く勤務していらっしゃるのか、「社内で音楽を演奏したい!」という声が上がり、それがこのような形で実現したのだそうです。

記事を読んでいただければ判りますが、なかなか盛況なようで、照明もかなり本格的だとか。

 

また、社内には、音楽の練習スタジオも2室あり、休日も開放しているということで、私のように楽器演奏が趣味な人にとっては、非常に羨ましい限りです。

 

趣味に費やす時間が増えすぎても困りますが、仕事に巧くリンクして趣味に使える時間があると、机に座って頭をひねっていても浮かんでこない、ユーザーからの視点やアイディアに思い至ることがあるかもしれませんね。

 

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2014年07月04日(金)

ちゃらりー、鼻から注入

入れました。人生ではじめて胃カメラを。

AIBSでは、30歳を過ぎると外部検診機関で高度な健康診断を受けることができます。

健康だけが取り柄のわたしは今までバス検診しか受けていなかったのですが、今回、人生初の外部機関検診を経験しました。

通常はバリウム検査を受けるのですが、この検診機関では胃カメラでも良いということなので、胃カメラを選択。

バリウムも飲んだことはありませんが、バリウム検査のあとに飲む下剤が何かイヤ。

下剤飲んだことありませんし。下痢止めなら飲んだことありますが、トラウマな過去が(こちらを参照)。

 

さて健康診断当日。

X線撮影、身長体重測定、血圧測定、視力聴力検査と進み、「次は胃カメラ検査です。」

キターーーっ!!

 

一人ずつフカフカの豪華なソファーに座らされ、ソファーの周りをカーテンで囲まれます。看護師さんは凄い丁寧に説明してくれ、この至れり尽くせり感が、今からの苦痛を少しでも和らげるためなのではないかと疑心暗鬼に。

胃の泡を消す薬を飲んだあと、中国の太極茶芸みたいな入れ物で、鼻腔を広げる薬を鼻に入れられます。

参考画像

ちなみに看護師さんは背面とかからじゃなく、普通に入れてくれます。

その後、通りが良い方の鼻にドロッとした麻酔を注入されます。

麻酔が効いてくると、のどの辺りの感覚が鈍ります。

いよいよベッドに移動して胃カメラ検査なのですが、まずは細いチューブを入れて3分待つ。麻酔は効いていますが、鼻の奥を通る瞬間は、インフルエンザの検査で鼻に綿棒を突っ込まれたときと同じ痛みがあります。

医師から「鼻からの方が楽だと思って鼻からにされたんですか、へへっ」と質問されます。何ですか、その含みのある言い方はー。

チューブを入れて3分後、いよいよ胃カメラです。

横向きで寝ると、目の前にはモニター。そして、その横に先生が持った胃カメラがチラチラ見えます。

鼻の奥を通るときがやっぱりちょっと痛い。鼻に水が入ったときよりやや強い痛さ。

でも、そこを過ぎれば平気です。

ずっと背中を優しくさすってくれる看護師さん。

この後、十二指腸、胃の中をぐるぐる撮影するのですが、その間「良いですよー、上手に飲めています、順調に進んでいます」と励ましてくれる先生。

結局、痛いのは鼻に入れるときと抜く時だけ。口からの胃カメラのようにオエーっとはなりませんでした。

診断後しばらく鼻水が自然とタラーっと垂れてきますので、特に女性の方はマスクを持っていった方が良いと思います。


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