スタッフブログ

2015年06月25日(木)

グローバルな街へ進化中

ひとえに円安の影響なのだとおもうのですが。

最近、広島でも外国人観光客の姿を多く見かけるようになりました。

 

それにともない、街の看板も翻訳であふれてきました。

とりわけ、平和公園周辺の充実ぶりは、目を見張るものがあります。

でも、英語、中国、韓国がメインです。それ以外の言語はさすがにまだまだ少数派、ほとんど見かけることはありません。

 

うどん屋さんも

英語メニュー うどん

英語メニュー うどん

お寿司屋さんも

英語メニュー お寿司

和食レストランも

英語メニュー 和食

洋食レストランも

英語メニュー 洋食

お茶屋さんも

英語メニュー カフェ

お好み焼き屋さんも

英語メニュー お好み焼き

お酒屋さんも

英語メニュー 酒屋

やきとり屋さんも

英語メニュー 焼き鳥

外国人観光客を呼び込もうという努力がひしひしと伝わってきます。

そんな中、発見したのがこんなメッセージ。

globalcity10.png

ある意味、いさぎよい

 

東京オリンピックが決定して以降、日本各地で街の中の情報を多言語化する取り組みが多くみられます。

すでに、スマホをかざせば、メニューや観光案内を自国の言語(15か国語)で見ることができるというアプリも現れています。

 

海外旅行では、変な翻訳の看板やメニューを見つけるのも、楽しみの一つなので、多少の間違いは、ご愛嬌ということでご容赦を。

 

T.K.


カテゴリー:We LOVE Hiroshima

2015年06月17日(水)

一人CSR活動

献血100回を達成しました。そして、だれも褒めてくれる人がいないので、ブログにアップ。
 
kenketsu.jpg
 
これまでの私の献血といえば、ときどき町にやってくる献血バスで、200ml献血をするのが精いっぱい。
若い頃でさえ、血液を体から奪われるとかなりしんどいと感じていましたので400ml献血なんか、絶対に無理。
 
こんなに献血するようになったのは、2002年頃、大興の協力依頼で初めて血小板成分献血というものを体験したのがきっかけです。
 
血小板成分献血は、たしかに時間はかかります(平均40分~50分)。
そして異様に針がデカイです。(自分の血管よりも太いかもしれない)
それさえ我慢できれば、あとは、テレビを見ながらベッドに横たわって、採血が終わるのをじーと待つだけです。終わった後も、そんなにしんどくないんですヨ。
 
それから約13年間、まさか、こんなに続けられるとは、自分でも驚いています。
 
でも、献血を受けるためには、それなりの努力が必要なのも事実です。
 
献血基準
1)年齢・体重の基準をクリアしたのち
詳しくはこちら
 
2)さらに、問診・血圧検査
 
海外から帰って4週間以内はNG。
3日以内に歯科治療するとNG。
予防接種後ある一定期間はNG。
など
詳しくはこちら
 
3)最終採血検査
 
たとえ。1)と2)をクリアしても、最終的に血液の比重が低い、コレステロール値が高いなどの理由で、あえなく献血できずに、帰される人もたくさんいます。
 
わざわざ、献血ルームまで出てこられる皆さまのボランティア精神には、本当に頭が下がります。
 
私も一度、「コレステロール値が高いので、今回はできません。」と言われて、帰されたことがありました。
 
くやしー、
 
それから、少し意識が変わったのも事実です。献血に行こうと決めた日の2、3日前から揚げ物とかお酒の量を減らすなどして、節制をするようになりました。試合前のボクサーといったら大げさでしょうか。
 
しかし、ちょっと気になることも。
採血ベッドに横たわっている人の年齢が高くない?たしかに、かなり、平均年齢が高い。
ぱっと見ですが、大半は30歳以上のアダルト世代。燃えたぎる血潮の若者の姿はみかけません。いくら、羽生結弦君が、はたちの献血と頑張っても、ほかに楽しいことがたくさんあるからねー。
 
 
やはり、20代は無理か、せめて30代から始めても、遅くはありません。
 
以前、献血ルームでお会いした男性は、ことし年齢制限の68歳になるそうです。献血回数は、通算800回に届きそうな勢い。どうすれば、こんな数字になったのか不思議ではありますが、上には上がいるもんですねー。
 
献血ルームでは、ときどき大興グループ会社の方もお見かけすることがあります。
 
ちなみに、6月14日は、「世界献血者デー」でした。
 
健康管理も兼ねて密かに一人CSR活動に勤しんではいかがでしょうか?
 
 
T.K.

カテゴリー:日々のつれづれ

2015年06月07日(日)

なんでー、日本人!(Why Japanese People!)

 
 
この土曜日、ロハスフェスタという言葉の響きに誘われて行ってきました。なんとなくエコをテーマにしているということはわかっていました。
 
入り口には、LOHAS FESTAの文字。言葉の響きは、英語というより、どちらかと言えば、陽気なラテン系ですね。
ロハスフェスタ
 
さっそく、入場料350円を払って、入場。
 
テント張りのブースには手作り感のある小物など、ロハス女子が喜びそうなものがたくさん。たしかに色やデザインは、市販の工業製品を見慣れた目には、新鮮でした。
 
ロハスフェスタ
 
会場内の飲食は、お皿、箸、コップ、スプーンなどは、持ち込みが基本で、持ってこなかった人は、会場で用意したリサイクル用の箸、スプーン、フォークを10円で購入、お皿とコップは100円でレンタルし、返却すると50円が戻されるというシステム。
 
ロハスフェスタ
 
ちょっと、面倒くさい。でもロハスのためなら、長―い行列も苦にならない。辛抱・辛抱。
 
 
そこで、知り合いのブースを発見。
ネパールの手作り雑貨を販売しているブースです。
4月のネパール大地震の募金も行っていて、彼らのグループが女性の自立支援をしている村の復興のために1か月で100万円ぐらい集まったそうです。集められた募金はおもに、仮設住宅(シェルター)の建設に充てるのだそうです。まだまだ、足りないそうで。200万円まで頑張るそうです。
 
ネパール地震
 
みなさんご協力よろしくお願いします。
 
お題をもとに戻して、
 
そこで、ロハスとは一体、何ぞやということになって、衝撃の事実を知るのであります。
 
「LOHAS」 とは、「Lifestyle Of Health And Sustainability」頭文字をとってできた言葉で、日本語にすると「健康と持続可能性の、またこれを重視する生活様式」の祭り、となる。
「なんじゃ、そりゃ、そりゃ」逆に、なんの説明もいらないというメリットも感じられますが。
もし、日本語文字通りの名前でイベントを企画したら、これだけ人が集まるのだろうかという疑問も生じました。
 
そこで、緊急企画、Why Japanese people! (なんでー、日本人!)
 
どうして、こんなに外来語好きなのか。今はじまったことではないのは、わかっているのです。が、最近ますますひどくありません?カタカナ表記も超えて、アルファベットの使いすぎでは?ということで、2015年4月度CDシングルランキングを和風にアレンジ。
多少の難はありますが、わかりやすいと思いません?
 
2015年4月CDシングルランキング
ranking2015.jpg
 
逆に、往年のヒット曲を現代風にアレンジすると、こんな感じでしょうか?
 
ranking_oldies.jpg
 
それっぽくはなりましたね。
音楽は、音を楽しむもの。これまでの日本語では、表現しきれなかったサウンド、メロディーを追求するためには必然的なことなので、しょうがないのかなーと思いますが。
 
でも個人的には、オリジナルのほうが、いいなーと思うのは歳のせいなのか。
みなさんは、いかがでしょうか。
 
T.K.

カテゴリー:日々のつれづれ