スタッフブログ

2016年06月29日(水)

宮島のヒ・ミ・ツ

こんにちは。2回目登場のIです。
 
梅雨に入り雨模様が続いていますが、週末に足を伸ばして宮島に出かけてきました。
幸運にも梅雨晴れとなり、宮島を堪能することができました。
 
さて、宮島といえば厳島神社の大鳥居ですが、その大鳥居の左右に太陽と月が描かれているのをご存知ですか。
 
風水でみると北東は鬼門にあたるため、それを封じるために東側に太陽があるんだとか。
その反対側、太陽の沈む西側には月があります。(詳しくはこちら
taiyo.jpg←太陽と月→otorii4.jpg
 
それを知ったうえで、宮島散策をすると面白いんです。
宮島内には灯篭がいくつかあるのですが、実はそこにもこの太陽と月が隠れていました。
鳥居同様、それぞれの方角に太陽と月があります。
 
太陽.jpg 太陽 逆から見ると...月.jpg 月
 
今までは何の気なしに見過ごしていましたが、これに気づいたときは
何だかものすごい発見をしたような気分でした。
 
私はここしか見つけられませんでしたが、ここ以外にも隠れているかもしれません。
みなさんも、宮島に行く機会があれば「隠れた太陽と月探し」がオススメです!
 
 
 
 
(おまけ)
 
今回もうひとつ、思いがけない発見がありました。
 
この写真何かが隠れているのですが、分かりますか??
 
 
鳥居.jpg
 
 
 
 
 
 
 
手前の灯篭をよくよく見ると....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ.jpg
 
 
 
 
宮島には色々なものが隠れていました!

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2016年06月22日(水)

夏至と紫陽花のおまじない

こんにちは。新入社員のHです。
 
一日遅れてしまいましたが、昨日6月21日は本年の夏至にあたりました。
みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
こちら広島では夜明け前から朝方まで大雨洪水警報や、場所によっては避難勧告まで出る生憎の雨となりましたが、午後からは晴れ間もみえ、すこしばかりではありますが日の長さを感じることのできる一日となりました。
 
そしてその夏至の日ですが、アジサイを吊るしておくと厄除けになるという言い伝えがあるようです。
(あるいはお金に困らない、疫病に罹らないとも。)
夏至を過ぎてからそんなことを言われても、といったところかもしれませんが、このならわし、
地域にもよりますが、実のところ夏至ではなく、土用の丑の日に、ということも多いようです。
 
今年の土用の丑の日は7月30日ですので、まだまだこちらは間に合います。
おまじないの効果はともかくとしても、お家にアジサイの花があるのも素敵かと思いますので、
今年の土用の丑にはうなぎだけではなく、アジサイを飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
ちなみに本物のアジサイとはいきませんが、いま広島本社でもエレベーターを降りてすぐのところに、
アジサイの写真を飾っています。
 
アジサイ.jpg
 
実はこの写真を季節に合わせて入れ替えるのも新入社員の仕事のひとつです。
もしこちら広島本社まで足をお運びいただくことがありましたら、
季節ごとに入れ替わるこの写真にもお気を留めていただければ幸いです。
 
<参考URL> 
レファレンス協同データベース レファレンス事例詳細
 
Y.H.

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2016年06月16日(木)

マイコン炊飯ジャーのマイコンって何ジャー?

新入社員のYです。
先日、ようやく炊飯器を購入し、炊きたてご飯のおいしさに感動しています。
 
炊飯器を選んでいたときに気になった言葉が「マイコン式」です。
炊飯器には主に「IH式」と「マイコン式」があり、2つは加熱方式に違いがあります。
「IH式」は名前のとおり理解できるとして、「マイコン式」は字面からは理解できません。
 
そもそも「マイコン」とは、マイクロコントローラー(またはマイクロコンピューター)の略称で、
炊飯器では火力、温度、タイマーなどを制御する機能として用いられています。
ヒーターで加熱する炊飯器に、マイコン制御機能のついたものが「マイコン式炊飯器」と呼ばれるようになり、
そのあと電磁誘導で加熱する「IH式炊飯器」が登場してからも
それまでに定着していた「マイコン式」という名前が残ったのだそうです。
 
つまり、炊飯器における「マイコン式」は正しく言うと「マイクロ(制御のヒーター)式」だったのです。
 
調べてみてもやっぱり分かりにくい!いっそ「ヒーター式」にすればいいのに!と思ってしまいます。
そこで大手家電メーカー4社がどのような表記をしているか調べてみたところ、
うち3社が「マイコン炊飯ジャー」または「マイコンジャー炊飯器」という表記でした。
少しややこしい「マイコン式」という言葉、まだまだ使われていくようです。
 
Y

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2016年06月09日(木)

頭上の記号の意外な違い

こんにちは。新入社員のKです。
 
新社会人ということで、慣れないこと、大変なことだらけでしたが、さすがに三ヶ月目ともなると、少しずつ慣れてきたかな、とも思います。とはいっても今回の内容は、そんな慣れないこととは全く無関係の、見慣れたもののお話です。
 
パソコンは現代人の仕事には不可欠です。キーボードをたたくことは、生活の中で結構な割合を占めています。
 
そんなわけで、皆様の多くにとって、キーボードは見慣れたものなのではないかと思います。私も、入社前からかなりパソコンを使っているので、キーボードは全くおなじみのものです。しかしその中には、少し、なじみのない文字もあるかもしれません。
 
「'」と、「`」、この違いが分かりますでしょうか。最も一般的なキーボードなら、前者は「7」の上に、後者は「@」の上に、確かに刻印されているはずです。「そんなもの常識だ」と思われる方は、すみません。この記事の残り全部を読み飛ばしていただいて構いません。
 
 
アポストロフィ(MS 明朝)アクサングラーブ(MS 明朝)
 
 
二つは別の記号です。上の方にちょん、とついているだけの記号なので、大して違わないのではと、私も最初の頃は思っていたのですが、違います。
前者は「アポストロフィ」、あるいは「右引用符」。後者は「アクサングラーブ」、これはフランス語で、英語で「グレイヴ・アクセント」ということのようです。
 
アポストロフィといえば、英語でI'mといった省略や、John's といった所有格を表す記号です。これは本来、引用に使う引用符とは別物のはずなのですが、形がほぼ同じなのでパソコンでは一緒の記号として使っているようです。
 
意外なのはもう一つの方です。これは「バッククォート」と呼ばれるので、引用符の一種だと思っていたのですが、正式にはアクセント記号で、引用符ではないようです。
とはいっても、引用符の代用として使われることはあるようです。プログラミングなどで見かけることがありますね。
 
さて、二つの違い、分かりましたでしょうか。正直私は少し混乱しています。同じ記号を別の意味で使いまわすことが多いようで覚えづらいです。
 
記号の世界はややこしいですね。普段見慣れているものの中にも、よく知らないものがあった、というお話でした。

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2016年06月01日(水)

マツダ「Z」のトリビア

こんにちは、新入社員のIです。
 
今日から6月ですね。私はアビリティへの入社に伴い、広島へ引っ越してきたのですが、そんな広島生活も早いもので3ヶ月目突入しました。
 
さて今日は、そんな広島にまつわるちょっとしたトリビアをご紹介したいと思います。
 
「広島」といえばなんでしょうか。
何と言ってもカープですよね。最近?では「カープ女子」というワードもでき、さらに人気を集めている広島東洋カープ。新幹線からも、広島駅が近づくとMAZDA Zoom-Zoom スタジアムが見えてきます。
そんな広島を象徴するスタジアムの名前にもなっているMAZDAは、広島だけでなく日本を代表する自動車メーカーです。が、私はそんなMAZDAの社名が「なぜMATSUDAではなくMAZDAなのか」がずっと疑問でした。
 
英語でも発音しやすいように[tsu]ではなく[z]なのかな、程度に思っていたのですが、調べてみるともっと深い意味がありました。
社名の由来のひとつは、創業者の松田重次郎氏の「松田」から。そしてもうひとつは、西アジアの文明の発祥とともに誕生した神、アフラ・マズダー(Ahura Mazda)にちなんでいるそうです。
<参考サイト:MAZDA公式HPのリンクはこちら
 
 
まさか、この[z]に神様の意味が込められていたとは!!驚きです。
ちなみに、アフラ・マズダーはゾロアスター教の最高神であり、翼をつけた姿で描かれることが多いそうです。MAZDAのロゴマークのMも、翼をモチーフにした「フライングM」と呼ばれるもので、もしかしたらここにも、アフラ・マズダーの影響があるのかもしれません。
 
Kw7AJpId0YOWw94f.gif(MAZDAのロゴ)
 
 
誰かに話したくなるトリビアだったので、初ブログで書かせていただきました。
みなさんも町を歩くときは、車のロゴマークにも注目してみると、思いがけない発見があるかもしれませんよ!

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