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2016年12月26日(月)

日の出とともに起床してみようの巻

もういくつ寝るとお正月、もうすぐ年末年始の休みに入りますね。
皆さん一年間お疲れさまでした。
 
日々の生活では、多くの方が各自のタイムテーブルに沿って、アラームをかけて起床していると思いますが、まさに、この休みにピッタリなお目覚め方法をご紹介します。
 
まず、翌朝の日の出の時刻を確認します。
12月から1月であれば、だいたい7時です。
この時刻から逆算して、6~8時間前には、布団に入るようにします。
いつもならカーテンを閉めるでしょうが、閉めないで開けておきます。
全開は無理という場合、光が少し差し込む程度でも大丈夫です。
 
よほど曇った日でない限り、日の出時刻30分ぐらい前から空が白み始め、部屋の中も徐々に明るさを増し、それに反応して脳が目覚めの準備に入ります。
なんとなく、ウトウトウトウト、ここでしっかりウトウトするのがミソです。
 
一説によれば、このウトウト状態の時にアルファ波(α)が出てくるのだそうです。
アルファ波(α)が出ると、心身をリラックスさせ、ストレスを解消させるβ-エンドルフィンも分泌されます。β-エンドルフィンは、脳内麻薬とも呼ばれていますよね。
なーるへそ、布団から出たくない、ウトウトしたかったのは、そういうことだったのね。
 
ちょっと脱線
エンドルフィンといえば、K-1グランプリのテーマ曲として使われていたプリンス(正確には当時改名してThe Artist Formerly Known As Prince)の「エンドルフィンマシーン」を思い出します。
♪♪チャーラッ、チャラッ、チャーラッ、チャラー ィアーオゥ♪♪
 
起床した後は、さらにしっかりと太陽の光を浴びれば、体内時計もリセットされる効果が得られ、睡眠リズムを正常に保つ効果も得られます。
 
良いことずくめじゃないか。
 
一年の疲れを取る意味でも、時間に余裕の出来るこの時期に試してみてはいかがでしょうか?
 
それでは、皆さん良いお年をお迎えください。
T.K.
 
なおAIBSは、2016年12月28日(水)~2017年1月4日(水)が年末年始休暇です。
 

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