スタッフブログ

2017年05月31日(水)

ここが変だよ広島市

こんにちは!

新入社員のS.Tです。

前回のブログにも少し書きましたが、私は埼玉県出身です。

留学したこともありますが、実は留学以外では埼玉を離れたことがありませんでした。

なので、広島にきてカルチャーショックを感じることが多く、意外に思っています。

留学中なら、「外国だしそんなこともあるのか」で納得できましたが、同じ日本でもこんなに違うのかと驚くことがたくさんありました。

 

なので今回は、私が感じた広島の変わったところを取り上げてみようと思います。

 

その1 のんびり広島電鉄(路面電車)

電車のイメージだったので驚きました。停車駅の数が多いから仕方ないのかもしれませんが、走るスピードも結構ゆっくりしているように思います。私も何度か乗りましたが、横の道を歩いている人に追い抜かれることもあります。それなのに、道路を走っている広電をみるといつもそこそこ混んでいるのはなぜなんでしょう。不思議です。

編集者注(広島出身):乗り遅れたときでも、ひと駅走れば追いつけるというメリットもあります。

 

その2 広電でSuicaが使えない

電車でもバスでも自動販売機でも、埼玉にいても東京にいても、空港でも使えるSuicaは、全国共通なんだとばかりに思っていました。初めて広電に乗ったとき、Suicaが使えないと知って衝撃を受けました。こっちでは、ICOCAとPASPYがメジャーなんですね。なんでSuicaじゃないんですか?Suicaじゃだめなんですか?そうだとしても、なんでICOCAとPASPYがふたつあって、統一しないんでしょう。謎がつきません。

編集者注:2017年末までについにSuicaが使えるようになるらしいです。ちなみにPASPYだと割引になるので、地元民はICOCAでなくPASPYを使う人が多いです。もちろんカープデザインPASPYあります。

 

その3 ゴミ袋が紙

埼玉ではゴミ袋は大きな半透明のビニール袋でした。たぶん、全国的に見てもこれがメジャーではないかと思います。広島市の指定ゴミ袋ダストポイは紙でできていて、しかも持ち手がありません。最初はどうしたらいいかよくわかりませんでしたが、最近はガムテープで留めています。通りをみていると、ひもで縛ったりガムテープで留めたりしている人が多いようですね。可燃ゴミと一緒に燃やせるように、袋も紙にするなんて広島市はエコだなあなんて思う反面、中が見えないからきちんと分別されていなくてもわからないんじゃ・・・とも感じます。

編集者注:ダストポイでなくても、紙であればOK。新聞紙で器用にゴミ袋を作ってる人がときどきいます。

 

その4 ポプラの覇権

広島にきて初めてポプラを見ました。私の中でコンビニといったら、セブンかファミマかローソンだったので、これが噂のポプラか!と謎の感動をおぼえました。ただ、こんなにポプラがたくさんあるとは思いませんでした。ポプラは地方あるあるの話題で耳にしていたので、都会な広島にここまで多数あるとは思いませんでした。ポプラ、恐るべし。

編集者注:ポプラは広島発祥のコンビニです。お正月には鬼のようにCMが流れます。

 

その5 川の水位が激しく上下する

広島は川が多いのは日ごろから目にしていました。春は川沿いの道が桜並木になっていて、とてもきれいでした。最近になって気になりだしたのは、川の水位のことです。会社の窓からもよく見えるのですが、川の水位が毎日かなり上下しています。ほとんど干上がっているんじゃないかという日もあれば、轟々と流れている日もあり、表情の豊かさに驚かされています。私は川沿いの道を通って通勤していますが、これからは毎日チェックしてみようかなと思います。

 

その6 イントネーション

就職してから、「さすがは広島の会社。広島弁の人が多いなあ。」とは思っていましたがもうだいぶ慣れてきました。「ぶち」や「じゃけえ」にはもう驚きません。ですが、普段の何気ない会話のなかで、単語のイントネーションの違いに気づくことがあります。最近気づいたのは、服、靴、粉、海苔、ファミマ、10円のイントネーションです。声に出して読んでみてください。上から下のイントネーションになっていませんか?関東だと、下から上なんです。だからどうというわけではありませんが、こういった違いを感じると私は「新しい街にきたんだなあ」としみじみ思います。

編集者注:広島弁は英語のイントネーションに近いです。

 

以上、埼玉出身の新入社員によるカルチャーショック特集でした!


カテゴリー:We LOVE Hiroshima

2017年05月26日(金)

最新技術の融合

最近、注目を浴びているIT技術と言えば、
 
AR Augmented Reality(拡張現実)、ポケモンGOや、サイバーNAVIが有名です。
AI Artificial Intelligence(人工知能)、α碁や電脳将棋などが有名です。
 
ことし1月、日本語に対応したGoogleの開発した“Word lens”は、インターフェースはAR技術、翻訳はAI技術を駆使しているみたいです。
<詳しくはこちらを参照。>
カメラをかざすだけ!「Google翻訳」のAR翻訳機能が30言語に対応!リアルタイム翻訳が面白すぎる
 
これ、どんどん進化していったら、ヤバイことになるんじゃ?!
翻訳会社のAIBS的には、ちょっと不安にかられますが。。。。
 
※編集者注
GUIの確認などでドイツ語や中国語のWindowsを触るときがあるのですが、そんなとき、この機能はとても役立ちます。
 
ほんと、ARとAIが融合すると、スゴイことになるんですね。
 
AR+AI?
 
ARAI?
 
Arai?
 
あらい?
 
新井?
 
スゴイことになりました、新井さんがでてきました。
 
今年は、出場機会が少ないですが、いざというときには、頼もしい存在です。
来週からは交流戦になります、これまで鬼門と言われてきましたが、そこから快進撃が始まったので、やはり期待が膨らみます。
 
ことしは、まだ一度しかズムスタに行けてないT.K.

カテゴリー:浅く広い技術のはなし

2017年05月23日(火)

アジア人の海外での行動パターン比較

はじめまして。新入社員のK.Mです。

 

私は学生時代、語学研修や留学でヨーロッパにいたことがあります。そこでは現地の人だけでなく、多くのアジア人にも出会いました。同じアジア人なのに、ヨーロッパにいるときの行動は、お国柄によってずいぶん違った印象を受けました。

そこでこの記事では、旅行や留学など海外でのアジア人の行動パターンの違いについて考えてみたいと思います。この記事では日本人のほかに、ヨーロッパで圧倒的に人数の多い中国人と韓国人を取り挙げます。

(※もちろん、ひとくくりに○○人といってもいろいろな人がいるので、これがすべての人にあてはまるわけではないということをご了承ください。)

 

観光地にいるとき、知らない日本人同士は会話しようとしないことが多いです。日本語が聞かれないように小声で話すことさえあります。(例外が、写真を撮ってほしいときです。言葉が通じる人に頼むほうが楽なのでしょう。)

 

一方、中国人観光客は、私たちを見ると中国語で話しかけてきます。おそらく「中国人?」とか「どこから来たの?」とか尋ねているのだと思いますが、中国語はわからないので首を振ると、今度は英語で話しかけてきます。

韓国人の場合は、最初から英語で話しかけてくることも多かったです。

日本人がほかのアジア人に話しかける場面はほとんど遭遇したことがないので、こうして話しかけてくれることはとても新鮮に感じました。

 

この行動の違いから、アジア各国の人々が海外旅行に求めるものの違いが見えてきます。日本人は海外旅行に「周りに日本人(アジア人)がいない」という非日常を求め、中国人・韓国人は、祖国から遠く離れた場所で同じアジア人と会話することで、アジア人としての連帯感を求めているのではないかと感じました。

 

しかし、旅行ではなく、留学して日常生活を送ると、日本人の違った一面が見えてきます。日本人の留学経験者の中には、現地の日本人コミュニティの居心地が良すぎて、あまり現地語が上達しなかった・現地の友達ができなかった人がいるという話をよく聞きます。旅行先では同じ国の人を避けるのに、留学中の日常生活となると、とたんに同じ国の人と群れたがるのは日本人の不思議なところだと思います。

 

余談ですが、祖先が大陸からやってきたため、日本人の顔は中国系と韓国系に大別されるようです。日本人留学生の中でも、人によってどちらに間違われやすいかが大体決まっていました。私はよく南のほうの中国人に似ていると言われていました。だから、中国人が親近感を持ちやすく、話しかけやすかったのかな、と思います。

 

以上、新入社員K.Mが海外で感じた、アジア人の行動パターンの比較でした。

あこがれていた翻訳会社に就職して、早いもので丸2か月が経とうとしています。言語に多く触れる環境にいるので、ますます言語スキルを上げて、貯金もして、また海外に行ってみたいなあと思います。


カテゴリー:日々のつれづれ

2017年05月17日(水)

ばくだん屋食レポ

こんにちは!

今年4月に入社しました新入社員のS.Tです。

埼玉からはるばる広島へやってきて、もうすぐ2か月が経ちます。社会人生活にも少し慣れてきたころ、何か美味しいものが食べたくなってきます。

というわけで先日、廣島つけ麺本舗ばくだん屋にいってきました。

お店の中は有名人の色紙やお客さんの写真やら何やらで、とってもにぎやかです。赤い丸椅子がカウンターの前にならんでいて、いかにも「ラーメン屋さん」という風景です。漫画の単行本も置いてありました。なんでラーメン屋さんって漫画がおいてあるところが多いんでしょうね。

さて、私が注文したのは辛味噌つけそば!おにぎりもセットで頼みました。

麺の上には、チャーシューとメンマ、煮卵に白髪ねぎというオーソドックスなトッピング。ピリ辛のスープが麺にしっかりからんで箸が止まりませんでした。

ちなみに、このスープの辛さは店員さんに言えば変更できます。私は辛いのが苦手なので、辛さレベルを一段階下げてもらいました。それでもそこそこ辛かったです。この、「辛いな~~~」というあたりで、半熟トロトロの煮卵をいただきます。これが、私の煮卵を食べるタイミング。スープに浮かぶゴマがまた香ばしくてたまりません。

麺を食べ終わったら、今度はおにぎりです。私は、ラーメン屋さんに行くと、必ずライスかおにぎりを一緒に注文します。残ったスープで食べるお米は、同じ炭水化物とはいえ麺とは違う美味しさがあります。

しかし、このばくだん屋のおにぎりは、塩をたっぷり振った韓国のりで巻かれているため、結構しょっぱいです。なので、ただでさえピリ辛のスープと一緒に食べたら塩気がかなり強かったです。

熱々のピリ辛のつけ麺とおにぎりでおなかがいっぱいになった頃、冷たくて甘い杏仁豆腐の出番です。なめらかな舌触りとやさしい甘さが最高です。甘いものは入るところが違うのか、ぺろりと食べきれるちょうど良い量でした。ふ~むなるほど、これが広島の味!もう大満足です。

以上、新入社員S.Tによる食レポでした。書いていたらおなかが空いてきました。

皆さんもぜひ一度、ばくだん屋にいってみてください。

ブログ用ばくだん屋の写真.JPG


カテゴリー:日々のつれづれ