スタッフブログ

Blog

2018.08.08

夏バテにはゴーヤ

日々のつれづれ

みなさん、お久しぶりです。猛暑、酷暑で最高気温35℃の日が続いて、30℃でも涼しく感じられるようになりました。(体が慣れたのか、感覚が麻痺してきたのか)

この暑さ、いったいいつまで続くのでしょうか、こんな時こそ、ちゃんと栄養のあるものをしっかり食べて、夏バテしないようにしないといけませんね。

夏バテ防止の食べもので、真っ先に思い浮かぶのが「うなぎ」ですが、いささか庶民の懐には高すぎます。そこで必ずといっていいほど庶民の夏の食卓に必ず登場するのがゴーヤチャンプルーですよね。

ゴーヤのビタミンCは、レモンの3倍、キャベツの4倍も含まれていて、加熱しても壊れにくいという優れもの、ガン予防に効果があるβカロチンや、むくみをなくすカリウムをはじめとしたミネラル、疲労回復効果のあるビタミンB1・B2も含まれています。
ゴーヤの苦みの成分は聞きなれない「モモルデシン」と呼ばれ、血糖値や血圧、コレステロールも低下させる効果があるそうです。
また、胃腸を程よく刺激する効果もあるので、弱った胃腸を元気にしてくれます。
<参考>ゴーヤの知られざる栄養とは?夏バテに効くって本当? 

あの苦味があってこそのゴーヤと思うのですが、あの苦味が好き嫌いの分かれるところですよね。

どうしても、苦みが嫌いな人は、白いワタの部分をスプーンでしっかり取除き、塩もみすると良いそうです。
実際に調理して、塩もみしたあと、さらに15分塩漬けにすると、これならお子様でも大丈夫と思うほどすっかり苦味がとれました。

基本の材料は、ゴーヤ、島豆腐、豚肉、玉子、かつおぶし。
豚肉がないときは、沖縄ならではのSPAMミートでも代用できます。
今の世の中料理レシピサイトを調べれば、いろいろなレシピがあり、自分な好きなアレンジ、味付けで調理すればいいんじゃないかなと思います。

ここでちょっと脱線、やはり、翻訳会社なので気になる
ゴーヤって、何語かわからない?
チャンプルーの語源、チャンポンとの関係?
SPAMの語源は、スパムメールとの関係?
については、諸説あるのですが、以下に調査結果の一部を紹介しますので、もし興味のある方は読んでみてください。

ゴーヤの語源
https://goyacha2006.ti-da.net/e10140883.html
チャンプル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC
SPAM
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0
スパムメールの由来
https://moto-neta.com/it/spam-mail/


まとめ
立秋とはいえ、この暑さまだまだ続きそうです。
栄養満載の最強夏バテ防止食材で、酷暑を乗り切りましょう。

T.K.