スタッフブログ

2011年11月18日(金)

仕事に使えるWindows7の便利機能~その2~

|1. アプリケーションを素早く起動する

Windows7でアプリケーションを素早く起動するには、3つの方法を組み合わせるのがオススメです。

  • もっともよく使うアプリケーションは、タスクバーに表示しておく
    タスクバーにアプリケーションを表示するには、アプリケーションのショートカットアイコンをタスクバーにドラッグアンドドロップするか、ショートカットアイコンを右クリックして、「タスク バーに表示する」を選択します。
     
  • 次によく使うアプリケーションは、「スタート」メニューに常時表示しておく
    アプリケーションのショートカットアイコンを右クリックして「スタート メニューに表示する」を選択すると、そのアプリケーションがスタートメニューの上の方に常時表示されるようになります。
     
  • それ以外のアプリケーションは、「スタート」メニューの検索ボックスから起動する
    Windows7の「スタート」メニューにある検索ボックスはかなり使えます。
    検索ボックスにアプリケーション名の一部を入力すると、該当するアプリがすぐに表示されます。インクリメント検索なので、文字列全部入力しなくても、すぐに検索されます。

 

|2. ファイルのパスを簡単に取得する

ネットワーク上のファイルサーバーで作業している場合、メールなどで他人にファイルの在処を伝えるのに、ファイルのフルパスを書くことがよくあります。

ファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、「場所:」に表示されるフォルダー名をコピーして使えますが、フルパスにするには、その後にファイル名をつなげないといけません。

そんなとき、Windows7には便利な機能があります。

[Shift] を押しながらファイルを右クリックすると、「パスとしてコピー」というメニュー項目が現れるのでこれを選択します。

pathcopy.gif

そのままメールなどにペーストすると、ファイルのフルパスが書き出されます。

 

|3. 複数のフォルダーをライブラリで管理する

Windows7には、ライブラリというとても便利なものがあります。

ライブラリは、フォルダーのショートカットに似ていますが、あちこち散らばっている複数のフォルダーを1つにまとめることができます。

たとえば、複数の仕事を並行して進めている場合、それらのフォルダーを「進行中」というライブラリに入れておけば、「進行中」ライブラリから簡単にアクセスできるようになります。

ライブラリの作り方は簡単。Windowsエクスプローラーを開き、「新しいライブラリ」をクリックするだけ。

library.gif

あとは、ライブラリに入れたいフォルダーを好きなだけ追加できます。

簡単に仕事の効率をアップできるので、ぜひお試しを。

2011年11月17日(木)

仕事に使えるWindows7の便利機能~その1~

|1. 別のフォルダーに素早く移動する

Windowsエクスプローラーでフォルダーから別のフォルダーに移動するとき、左側のツリーで階層を

順々に開いて移動するのは結構めんどうではありませんか?

そんなときは、画面上部のアドレスバーが便利です。各フォルダーの右にある▲をクリックすると、その

フォルダーのすぐ下のフォルダーが一覧表示され、直接アクセスできます。

explorer.gif

 

|2. ファイルを開かずに中身をみる

仕事では大量のファイルを扱うので、ファイル名だけで中身を判断するのが難しいときがあります。

そんなとき、ファイルを開かずに中身をちょこっとみることができるのがプレビュー機能です。

Windowsエクスプローラーの右上にある「プレビュー」ボタンを押すと、プレビューペインが現れます。

左側でファイルを選択すると、その中身がプレビューされます。

一部、対応していないファイルがあります(Excelファイルなど)。また、ネットワーク上のファイルだと、プレビューまで少し時間がかかることがあります。

preview.JPG

 

|3. ウィンドウサイズを一瞬でモニターの横半分にする

仕事では、2つのウィンドウを横に並べて使うことがよくあります。

そんなとき、超絶便利なのがAeroスナップです。

ウィンドウを最大化していない状態で、モニターの左右どちらかに動かすと、一瞬で半分になります。

 

aerosnap.jpg

ちなみに、画面の上にぶつけると最大化され、左右にふるふるっとシェイクすると、そのウィンドウ以外のウィンドウが最小化されます。ぜひお試しを!