スタッフブログ

2014年02月26日(水)

全角/半角の切り替えを素早くするワザ

私は会社ではWindows、家ではMacの二股生活を送っています。

どっちにも良いところがあるのですが、WindowsになくてMacにしかない小悪魔ポイントがコレ↓

mackey.jpg

スペースの左右にある[英数]と[かな]キー。Macユーザーにはなじみ深いですが、文字通り英数字入力とかな入力用のキーです。

Windowsだと左上の[半角/全角]キーで切り替えるのが普通ですが、遠いし、キーがちっちゃくてたまに押し間違えるし嫌いです。

あと、キータッチが勢い余って2回押して結局切り替わらなかったり。

私は翻訳という仕事柄、鬼のように全角と半角を切り替えるのですが、間違えるたびにMacが良かったとイケない比較をしてしまいます。

 

でもWindowsとの生活も捨てられないので、何かいい方法がないかなと探していたら、ありました!

OfficeのIMEのプロパティに、キー設定を変更できる機能があります。

これを使って、Windowsキーボードの[無変換]と[変換]キーをMacキーボードの[英数]と[かな]キーに変えてしまいます。ちょうど同じ位置にあるし、私はWindowsの[無変換]と[変換]キーはまったく使わないので問題なしです。

1. IMEのプロパティを開き、「全般」タブの「編集操作」フィールドでキー設定の「変更」をクリックします。

※IMEのバージョンによって微妙にボタンのある場所が違います。

IME01.PNG

2. 「無変換」の「入力/変換済み文字なし」はデフォルトで「かな切替」になっているので、「変更」をクリックして、「IME-オフ」を選択します。

IME03.PNG

「入力/変換済み文字なし」以外の状態の機能は残しておいてもかまいませんが、私は無変換機能を使わないので全部削除しました。

3. 同じやり方で、今度は「変換」の「入力/変換済み文字なし」を「再変換」から「IME-オン」に変更します。

4. ついでに[変換]キーの右にある[カタカナ]キーも使わないので、[変換]キーと同じ設定にします。

 

MacとWindowsの二股ユーザーはもちろん、Windowsしか使わないユーザーにも超絶オススメです。


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2013年08月07日(水)

ファイル名の一覧を簡単に取得する方法

フォルダー内のファイル名の一覧を、Excelなどに書き出したいと思ったことがありませんか?

フォルダー内のファイル名の一覧を取得するには、dirコマンドを使ったり、ツールを使ったりする方法がありますが、もっと手軽な方法を紹介します。

この方法は、WIndows Vista以降で使えます。

1. Windowsエクスプローラーで、ファイル名を取得したいフォルダーに移動します。

2. ファイル名を取得したいファイルを選択します。

filename.GIF

3. [Shift]を押しながら右クリックして、「パスとしてコピー」を選択します。

4. ExcelやWordなどにペーストします。

filename2.GIF

5. ファイル名がフルパスで書き出されるので、パスの部分を検索・置換で削除します。

上の例では、検索する文字列に「C:\Users\ability\Documents\sample\」を入力し、置換後の文字列を空白にして「すべて置換」します。

filename3.GIF

「すべて置換」をクリックすると、↓になります。

filename5.GIF

 

■サブフォルダー内のファイル名も取得したい場合

サブフォルダー内のファイル名も取得したい場合は、Windowsエクスプローラー右上にある検索ボックスを使います。

1. 検索ボックスに、ファイル名を取得したいファイルの拡張子を入力します。

filename4.gif

※すべてのファイル名を取得したい場合は、「*.*」と入力します。

あとは、上の方法と同じです。

手軽なのでお試しあれ


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2011年11月18日(金)

仕事に使えるWindows7の便利機能~その2~

|1. アプリケーションを素早く起動する

Windows7でアプリケーションを素早く起動するには、3つの方法を組み合わせるのがオススメです。

  • もっともよく使うアプリケーションは、タスクバーに表示しておく
    タスクバーにアプリケーションを表示するには、アプリケーションのショートカットアイコンをタスクバーにドラッグアンドドロップするか、ショートカットアイコンを右クリックして、「タスク バーに表示する」を選択します。
     
  • 次によく使うアプリケーションは、「スタート」メニューに常時表示しておく
    アプリケーションのショートカットアイコンを右クリックして「スタート メニューに表示する」を選択すると、そのアプリケーションがスタートメニューの上の方に常時表示されるようになります。
     
  • それ以外のアプリケーションは、「スタート」メニューの検索ボックスから起動する
    Windows7の「スタート」メニューにある検索ボックスはかなり使えます。
    検索ボックスにアプリケーション名の一部を入力すると、該当するアプリがすぐに表示されます。インクリメント検索なので、文字列全部入力しなくても、すぐに検索されます。

 

|2. ファイルのパスを簡単に取得する

ネットワーク上のファイルサーバーで作業している場合、メールなどで他人にファイルの在処を伝えるのに、ファイルのフルパスを書くことがよくあります。

ファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、「場所:」に表示されるフォルダー名をコピーして使えますが、フルパスにするには、その後にファイル名をつなげないといけません。

そんなとき、Windows7には便利な機能があります。

[Shift] を押しながらファイルを右クリックすると、「パスとしてコピー」というメニュー項目が現れるのでこれを選択します。

pathcopy.gif

そのままメールなどにペーストすると、ファイルのフルパスが書き出されます。

 

|3. 複数のフォルダーをライブラリで管理する

Windows7には、ライブラリというとても便利なものがあります。

ライブラリは、フォルダーのショートカットに似ていますが、あちこち散らばっている複数のフォルダーを1つにまとめることができます。

たとえば、複数の仕事を並行して進めている場合、それらのフォルダーを「進行中」というライブラリに入れておけば、「進行中」ライブラリから簡単にアクセスできるようになります。

ライブラリの作り方は簡単。Windowsエクスプローラーを開き、「新しいライブラリ」をクリックするだけ。

library.gif

あとは、ライブラリに入れたいフォルダーを好きなだけ追加できます。

簡単に仕事の効率をアップできるので、ぜひお試しを。


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2011年11月17日(木)

仕事に使えるWindows7の便利機能~その1~

|1. 別のフォルダーに素早く移動する

Windowsエクスプローラーでフォルダーから別のフォルダーに移動するとき、左側のツリーで階層を

順々に開いて移動するのは結構めんどうではありませんか?

そんなときは、画面上部のアドレスバーが便利です。各フォルダーの右にある▲をクリックすると、その

フォルダーのすぐ下のフォルダーが一覧表示され、直接アクセスできます。

explorer.gif

 

|2. ファイルを開かずに中身をみる

仕事では大量のファイルを扱うので、ファイル名だけで中身を判断するのが難しいときがあります。

そんなとき、ファイルを開かずに中身をちょこっとみることができるのがプレビュー機能です。

Windowsエクスプローラーの右上にある「プレビュー」ボタンを押すと、プレビューペインが現れます。

左側でファイルを選択すると、その中身がプレビューされます。

一部、対応していないファイルがあります(Excelファイルなど)。また、ネットワーク上のファイルだと、プレビューまで少し時間がかかることがあります。

preview.JPG

 

|3. ウィンドウサイズを一瞬でモニターの横半分にする

仕事では、2つのウィンドウを横に並べて使うことがよくあります。

そんなとき、超絶便利なのがAeroスナップです。

ウィンドウを最大化していない状態で、モニターの左右どちらかに動かすと、一瞬で半分になります。

 

aerosnap.jpg

ちなみに、画面の上にぶつけると最大化され、左右にふるふるっとシェイクすると、そのウィンドウ以外のウィンドウが最小化されます。ぜひお試しを!


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