特許事務ブログ

2014年04月18日(金)

特許事務スクール 喜びの声(受講生)

特許事務スクール第2期受講生の喜びの声が届きました!

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貴重な経験でした!(M.Uさん/男性)

2 ヵ月間はあっという間でしたが、教えていただいた
特許事務の業務知識や携わっている方の感覚を知ることは、
非常に貴重な経験だったと思っております。
 

おかげさまでシステムの理解がかなり深まりましたし、
既存機能の使いやすさなども考えるようになりました。
早速、今週から新たな開発が始まり、業務知識が役に立っています。
本当にお世話になりました!!今後何かございましたら、またよろしくお願い致します。

2014年04月18日(金)

特許事務スクール 喜びの声(受講生)

特許事務スクール第1期受講生の喜びの声が届きました!

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特許が楽しくなりました!(A.Hさん/女性)

■講義受講前の気持ち

とにかく書類に書いてあることが堅苦しくて難しそうで、用語も日英合わせて1000語近いと聞いて、覚えられるか不安もありました。でもチャレンジする気持ちでがんばろうと思いました。

■講義受講後の感想

やってみたら意外にも見るべきポイントさえ押さえればできるのがわかりました。用語にもいつの間にか慣れて、抵抗感も消えているのはすごく不思議です。

■講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

・どこの国でも基本の手続きはかわらないので、ポイントを押さえればできる。
・毎日繰り返し触れて慣れることが重要。慣れとやり方が重要。
・楽しんで続けること、わくわく感がやる気にもつながる。

■これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

最初に感じた「本当にできるかな?」という不安は全く消えています。むしろ実践すると、より理解が深まって楽しくなっていきました。一生できる仕事に挑戦できます。何よりもまずは1つずつやってみること、1つできるとどんどん楽しくなりますよ。

■講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

仕事に取り組む姿勢や一つ一つの「できた!」を糧に、毎日の仕事でも楽しくできるように前向きな目標を立ててやっていきたいです。

■今後、転職する場合にはどのような職場で仕事をしたいですか?

新しい知識もしっかりと身に着けさせてもらえ、着実にすすんでいけるところ。

■これから転職を希望する採用担当者に向けてご自身のPRを書いてください。

調和を大事に、チームワークを大切に仕事をしていきます。好奇心もたっぷりなので、どんどん新しい仕事にチャレンジさせてください。みんなで楽しく1つの目標に向かえることが理想です。先に進むためのサポートができるように頑張ります。

2014年04月18日(金)

特許事務スクール 喜びの声(採用者)

特許事務スクール受講生の採用者から喜びの声が届きました!

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満足しています(転職先上司)

■当社のサービスを利用される前、特許事務スタッフの派遣に関してどのようなことでお悩みでしたか?

知財の専門用語に精通している方がなかなか見つからないこと。

何をきっかけに当社のことをお知りになりましたか?

スポット業務を依頼した事があったとの記録があった。

■当社へのご依頼の決め手を教えてください。

知財の専門用語並びに書類の流れなど、業務全般教育を貴社で実施いただける点。

実際にサービスをご利用いただいた感想をお聞かせください。

期待以上に良かった。社内の書類の流れ、システムの理解も早く、貴社教育の効果が高いことを実感した。

次回も当社のサービスを利用したいと思いますか?

そう思う。特許事務スタッフは女性の比率が高く、いろいろなケースで補充が必要。専門用語・手続きに精通した方を派遣いただけるのは本当に助かります。

2014年04月11日(金)

拒絶理由通知とは?

お久しぶりでございます。今回のキーワードは“拒絶理由通知”です。

 

◆ポイント

1.拒絶理由通知とは?

前回、“出願審査請求”についてみていきました。特許出願をしたとしても“出願審査請求”なるものをしなければ、特許庁で審査をしてもらえないと書いたと思います。

今回のキーワードの拒絶理由通知は、出願審査請求して審査が始まったあとに、出願人に送られてくる書面のひとつです。100%送られてくるわけではないですが。どのような時にこの書面がくるかというと、審査官が対象の出願をこのままでは登録できないと判断した時です。

この拒絶理由通知がきた場合、その出願はもう特許にならないかというとそうではありません。出願人には、 その拒絶理由通知に対して書面を提出して反論する機会が与えられます。

 

2.どのように反論するか?

拒絶理由通知を受け取った出願人には、反論する機会が与えられます。実際には、”意見書”や”手続補正書”といった書面を提出します。意見書では、拒絶理由に対する意見を述べ、手続補正書で受け取った拒絶理由通知に対応して、実際に明細書を補正します。

このように反論することで、拒絶理由通知を受け取ったとしても最終的に特許として登録される場合もあります。これでもなお、審査官が首を縦に振らない場合は、最終的な拒絶を意味する”拒絶査定”が送られてきます。

 ”拒絶理由通知”や”拒絶査定”についてもっと詳しく知りたい方は以下のサイトでそれぞれの単語を入力して解説を参照してください。

http://www.furutani.co.jp/index.html