特許事務ブログ

2015年04月01日(水)

特許事務スクール 喜びの声

特許事務スクール第4期受講生の喜びの声がぞくぞく届きました!

120951.png

専門性を追求していきたいと考えています。(S.Sさん/女性)

■ 講義受講前の気持

1. 説明会で、業務内容との相性がはっきり分かれる仕事だと伺ったので、自分に特許事務の適性があるのか不安でした。

2. 在職しながら参加できるということで、転職活動を続けるにあたって経済面での不安がなくありがたかったです。一方で、仕事と勉強会を両立できるか心配でした。

3. 私は、転職活動中に「特許事務」という仕事を知り興味をもったのですが、経験やスキルを重視して採用活動を行っている企業が多く転職を諦めかけていました。しかし、AIBSでは、未経験者にも特許事務への門戸が開かれており、転職サイトでAIBSのページを見た瞬間、「コレだ!!」と思いました。

■ 講義受講後の感想

1. 出来るか出来ないは別にして、非常に面白い仕事内容だと感じています。無事に特許事務に転身できるのか、また、 転身後きちんとやっていけるのかという不安はまだありますが、「挑戦したい」「特許事務として働きたい」という気持ちも強くなりました。

2. 事前説明のとおり課題が多く、参加したばかりの頃は仕事との両立に苦戦していました。しかし、きちんと計画をたてて取り組めば完遂できる量なので、自分のやり方次第だと考えるようになりました。勉強会を通して計画性や毎日コツコツ勉強することが習慣化してきているので嬉しいです。また、私は運良く勉強会と仕事が被ることがなかったのですが、同じ参加者の中には仕事等が重なり参加できない方もいらっしゃったようです。そういった方々に対しても、補講や個別のメール等でフォローしてくださるようでしたので安心して受講できています。

3. 変化というよりは、「やっぱり参加してよかった」という気持ちです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. 特許を取得する意味 特許を取得することで、単に権利を独占するだけでなく、研究費を回収し新たな開発につなげるということを知りました。 私は理系出身者ではないので技術開発自体に携わることはできませんが、特許事務の仕事を通して日本のモノづくりに関わることができるのは大きな魅力だと思っています。

2. INIDコード 各国に特許庁がありお互いに独立しているものの、言葉や制度の違いを越えて共通番号が存在しているのが面白いと思います。勉強会の中で海外の公報を見る機会がありますが、言葉が分からなくてもINIDコードによって何が書いてあるのか分かるのが楽しかったです。

3. 1分間自己PR 講師の有廣さんから「聞く人の表情や聞き方が重要」という言葉をいただき、初めて聞き役としての自分を意識するようになりました。普段人の話を聞く時から相手は発言しやすい雰囲気づくりを心がけていきたいと思います。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

事務職ですが、とても専門性の高い仕事だと思います。また、制度や語学など自主的に勉強しなければならない事もとても多いように思います。しかし、取り扱う内容がそれに見合う価値のあるものだとAIBSの勉強会を通して強く感じました。 どんな仕事なのかもはっきり分からないまま勉強会に参加した私ですが、今では本気で特許事務の仕事がしたいと思っています。

私自身、まだ勉強会受講中の身ですので、偉そうなことを言って大変申し訳ないのですが、課題や書類の多さの裏に隠れた 特許事務の「やりがい」にも注目しながら参加するとより面白い勉強会になると思います。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

転職活動を進めるにあたってオフィスワークの経験がないことがネックの1つでしたが、勉強会を通して見やすい資料の作り方やメールの送り方などビジネススキルも徐々に身についてきていると思っています。また、自己PRや他の参加者との共同ワークも多いので、コミュニケーションスキルも向上しつつあると思います。これらを生かして、きちんとしたビジネススキルを身に付け、会社内外の人と上手に関わることができる事務職を目指したいと思います。

■ 今後、転職する場合にはどのような職場で仕事をしたいですか?

私は特許事務として専門性を追求していきたいので、「特許事務職」という職種のままずっとスキルアップができる職場で仕事がしたいと考えています。また、長く仕事を続けたいと思っているので、結婚や出産といったライフイベントと仕事を両立されている女性社員の方が多い職場で働きたいです。

 

120952.png

覚えること、やるべきことが多いです。(N.Kさん/女性)

■ 講義受講前の気持ち

「特許」の仕事にずっと憧れを抱いていたので、勉強会で学べるのが楽しみでした。また、同じ志を持つ方と情報交換などもできればと思っていました。

■ 講義受講後の感想

変化はありません。想像以上に覚えることが多く、苦労しているのは事実ですが、「特許について学びたい」という強い気持ちがあるので、勉強が嫌になったことは一度もありません。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. 何度教科書を読んでも頭に入ってこなかった内容が、勉強会ではすんなりとおぼえられた。一人で特許の勉強をしようと思うと、「教科書を読む」「インターネットで調べる」しか方法がなく、「疑問」を解決する手段が限られておりました。しかし、勉強会では、有廣先生オリジナルのテキストで詳しく説明してくださり、また質問にも丁寧にお答えくださるので、疑問や不明点でモヤモヤすることはありません。また、メールで問い合わせもできるので、分からない点などには随時対応していただけて助かっております。

 2. 授業中に出てくる先生の失敗談有廣先生は気さくな方で、ご自身が現役だった際の面白い話や失敗談などを授業の合間に教えてくださいます。

 3. チームワーク勉強会では、ペアワークやチームワークが多いので、楽しく学べています。一人ひとり作業し、発表をするということはあまりないので、人前に出るのがあまり得意でない私でも、楽しく学べています。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

あいまいな気持ちなら、考え直された方が良いかもしれません。特許事務は、覚えること、やるべきことが多いです。本当にやる気がある方でなければ続かないと思います。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

日々の業務で活かせます。もうすでに活かせています。

 

120951.png

今では本気で特許事務の仕事がしたいと思っています。(S.Kさん/女性)

■ 講義受講前の気持

普段あまり触れることのない特許の世界を見れるという楽しみな気持ちと、特許事務という仕事が本当に自分に向いているかどうかという不安がありました。

■ 講義受講後の感想

不安はなくなりました。有廣さんの実体験のお話や課題などで実務において注意しなければいけない点などが分かってきたので、仕事のイメージが徐々にできるようになりました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. とにかく沢山の様々な書類があり、見方や整理の仕方のコツを習得するまでに時間がかかったこと

2. 公開公報の検索に慣れるまでが大変だったこと

3. 特許を取るには徹底した期限管理が不可欠であること

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

課題を毎回余裕を持ってしっかり取り組むことと、授業ごとの復習が大事です。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

実際に特許事務という仕事に就く際、経験者にも負けないぐらいの即戦力になれるよう活かしたいと思います。

■ 今後、転職する場合にはどのような職場で仕事をしたいですか?

事務の中でも幅広い仕事ができる職場、明るい職場。