特許事務ブログ

2017年02月16日(木)

特許事務スクール 喜びの声 9期生

新しいキャリアをスタートした卒業生から、喜びの声が届いています。

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常に何かを学ぶ環境が楽しめる方におすすめしたいお仕事です(Y.Sさん/女性)

■ 講義受講前の気持

今まで全く別の業界で仕事をしていましたし、年齢的にも転職が厳しいと言われる年齢でしたので、不安はありました。ただ、興味を持っていたので話を伺える機会をいただけたことが嬉しく、説明会に参加しました。

■ 講義受講後の感想

事前学習をしてから講義を受けたので、わからない部分を丁寧に説明していただき、とても有意義でした。私の場合は、講義だけでは頭に入りづらかったと思いました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

・色々な期限管理があること。
・時系列で整理していくと混乱しにくいこと。
・公報などいくつかのサイトで検索ができること。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

一度に短期間で覚えられることではないので、仕事をしながら覚えて、常に何かを学ぶ環境が楽しめる方に良いかなと思います。

■ 講義で学んだことを活かすには

実際にお仕事をされていた方からの講義でしたのでとても実践的でした。また、心構えや考え方なども教えていただきましたので、大変心強かったです。

■ 転職先での意気込み

ご紹介いただいた事務所でご縁があり、内外出願チームで仕事をさせていただいております。まずは覚えること慣れることが第一という感じですが、将来的にはデータベースをより活用して業務に活かしていけたらいいなと思っています。

 

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新しい事にチャレンジする気持ちがあれば大丈夫(S.Mさん/女性)

■ 講義受講前の気持

特許事務に関する知識が全くないので難しくて出来るか、新しい分野を学ぶのに年齢の壁はあるか等不安だらけでした。

■ 講義受講後の感想

初めて聞く用語、複雑な手続に驚きましたが、わかりやすく丁寧に教えて頂きました。講義ですべてを覚えなくても実際の仕事で徐々に覚えていけば大丈夫との事で安心しました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

・特許取得までの長い時間と有効期限があるため、期限管理の重要性
・特許取得の様々な方法、資料の多さ
・特許の知識がなくても今までの事務職経験があれば生かせること

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

難しくて専門性が高いと思われますが、新しい事にチャレンジする気持ちがあれば大丈夫だと思います。

■ 講義で学んだことを活かすには

専門用語が出てきても戸惑わずに、仕事に直面した時に復習しながら徐々に幅を広げていきたいです。

■ 転職先での意気込み

最初は与えられた仕事をミスなく着実にこなす事から、特許事務もいろいろなバリエーションがあると思いますが幅広く対応できればと思います。

 

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未経験でもチャンスがあることを知り、すぐに登録会に参加(T.Hさん/女性)

■ 講義受講前の気持

これまでと全く違う分野で、且つ専門分野に特化した仕事がしたいと思っていたところ、特許事務という仕事があることを知り、興味を持ちました。特殊な業界ゆえ、転職は難しく感じていましたが、偶然目にしたAIBSのサイトで未経験者でもチャンスがあることを知り、すぐに登録会に参加しました。ワクワクする反面、果たして自分に適正があるかどうか不安な気持ちがありましたが、当日行ったワークはとても楽しく、また「特許事務に向いている」という言葉をいただき、「私にもできるかも?」と自信が持てました。

■ 講義受講後の感想

在宅でのワークと対面での講義、両方あるのが良かったです。課題は想像よりもボリュームがあり、短期間で習得できるか不安でしたが、「全部覚えようとしなくても大丈夫。実際に仕事をする中で覚えられますよ。」と言っていただいたのがとても心強かったです。テキストも特許における基本的な知識と実際の業務で使うものを用意してくださり、具体的に働くことをイメージしながら学習できたと思います。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1.出願さえすればすぐに特許が取得できると思っていましたが、事前調査があったり、拒絶などの中間業務があったりと、様々な工程を経て特許を取得できるのだと知りました。
2.外国に出願する際のルートが2つあり、最初は混乱しましたが、説明を聞くうちに合理的な制度だと理解しました。
3.優先権主張出願、分割出願など、出願にも種類があり、それらを時系列に理解するのが難しかったです。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

講義や実際の業務を通じて、全く知識がないまま飛び込むのは難しい業界だと感じました。自己学習だけでは限界があるので、この業界を熟知しているプロに付いて学習するのが一番の近道だと思います。

■ 講義で学んだことを活かすには

企業の知的財産部で働けるご縁をいただきました。社内の管理ルールに従う、常に期限管理を意識する、スピードより正確さを重視する、間違った場合は原因を究明し、対策を立てる、少しでも疑問に思うことは確認するなど、講義で学んだことを日々意識しながら業務に取り組んでいます。

■ 転職先での意気込み

現在の就業先では、一部の工程を担当するだけではなく、様々な工程に携わらせていただいています。今後はもっと学びを深めて、さらに幅広い仕事ができるようになりたいです。

2017年02月16日(木)

特許事務スクール 喜びの声 8期生

特許事務スクール8期生のみなさんも、スクール終了前に転職先が決定しました!

新しいキャリアをスタートした卒業生から、喜びの声が届いています。

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"知りたい"という気持ちを大切にしてくれました(Y.Fさん/女性)

■ 講義受講前の気持

知財業界が初めてでしたので、自分にできるのかという不安のほうが大きかったです。また難しそうというイメージが強かったです。

■ 講義受講後の感想

全く知識がないところから、少しずつ用語に慣れ、特許を取得するまでの流れがわかるようになり、率直に楽しかったです。また講義担当者の方が、毎回丁寧に指導してくださり、質問をしやすい環境をつくってくださったのでとてもよかったです。“知りたい”という気持ちを大切にしてくださいました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

①期限管理、正確性がとても重要
②実際に案件を検索することで、書類に慣れやすかった
③学び続けることが大切

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

私自身、まだ仕事を始めたばかりですが未経験の方でも、特許の知識を得ることで長く続けられる職業になると感じています。全く同じ案件がないですし、国によって特許取得までの流れやルールが違うので、勉強をしていくことが大切だと感じています。チャレンジしてみたいという気持ちがあれば、一度トライしてみることをおすすめします

■ 講義で学んだことを活かすには

分からないことは必ず調べ、確認をすることを徹底していきたいです。また作業の速さよりもまずは正確性を重視して仕事に取組んでいきます。

■ 転職先での意気込み

まだまだ学ぶことがたくさんあるので、少しずつ身に着け丁寧に仕事をしていきたいです。転職先では国内外様々なルートで出願をしているので、各国のルールを覚え、書類ごとにどの段階なのかしっかりと考えながら入力作業や期限管理を行い、特許担当の方のサポートをしたいです。

2016年07月29日(金)

特許事務スクール 喜びの声 7期生

特許事務スクール7期生のみなさんも、スクール終了前に転職先が決定しました!

新しいキャリアをスタートした卒業生から、喜びの声が届いています。

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即戦力になるように頑張りたい(M.Iさん/女性)

■ 講義受講前の気持

専門性が高そう。合う合わないがはっきりするとのことなので、話を聞いてみて、合うかどうか確かめたいという気持ちでした。

■ 講義受講後の感想

ハードルが高いと思っていた特許事務ですが、一度覚えたら数字などの間違えさえなければできそうだという気持ちになりました。「こういうのがあると思っていてくださればいいです」と言っていただけたことで、気持ちが軽くなり、初めての業界でしたが入りやすかったです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 実際に公開されている身近な例や、特許公報などをたくさん見る機会があり、その中のどの情報を見ればいいのか、ということがだんだんわかってきました

2.料金の計算など、計算内容をしっかりと覚えておくことで仕組みもわかってきました

3. 在宅だけでなく対面の講義もあり、直接わからないことを聞くことができるのもよかったです

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

例外もありますが、学ぶ内容はシンプルだと思います。用語も同じものが何度も出てくるので、学んでいるうちに目に入ってきて覚えてくるようになります。

■ 講義で学んだことを活かすには

特許事務の仕事に就くにあたり、学んできたことを活かして業務に早く慣れることで「速く、正確に」仕事ができればいいなと思います。業務について知っていることで自信につながり、様々なケースについて学びながらさらなるステップアップをしていきたいと思います。

■ 転職先での意気込み

就業先では、特許関連の用語に触れながら、一つ一つの案件について理解を早め、即戦力になるように頑張りたいと思います。

 

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ながくこの業務に携わっていきたいです(T.Kさん/女性)

■ 講義受講前の気持

特許事務は未経験でしたので不安はありましたが、一生の仕事として頑張ろうという意気込みがありましたので意欲の方が大きかったです。また、担当の有廣さんがとても親しみやすく、緊張した雰囲気を和らげてくださいました。

■ 講義受講後の感想

課題の宿題を頑張ってこなして講義に望めたことで、講義内容が理解習得のための復習となり、また、質問形式の講義は覚えるべきポイントに気づきやすかったです。分からないことは一つずつ丁寧に教えて頂けたことも本当に有難いことでした。アフターフォローもしっかりとして頂いているので安心です。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1.事前の宿題をしっかりとこなすことで講義内容がより深く理解できました。

2.特許業務では、日時や期限管理がとても重要だと分かりました。

3.様々な出願方法、ルートがあり、特許業務はより知識が必要で奥深いものであると感じました。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

特許事務の仕事は細かく丁寧な作業を求められるものですが、専門性もあり長く続けていけるお仕事だと思います。私も今、チャレンジしてとても良かったと感じています。

■ 講義で学んだことを活かすには

実際に今の職場でも、教えて頂いたことがとても役立っています。知識を完全なものにするために、業務で分からないことがあると講義で教わったことを思い出しながら復習しています。早く即戦力になれるように頑張って努力し続けていきたいと思っています。

■ 転職先での意気込み

まずは特許事務の知識を習得し、ながくこの業務に携わっていけたらと思っています。

 

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プロから学ぶことで、小さな疑問もすぐに解決できました(K.Sさん/女性)

■ 講義受講前の気持

専門的なことが学べるという期待がありました。

■ 講義受講後の感想

とても丁寧でわかりやすい説明で、どんな質問にも的確に答えてくださるので、自己学習にもつながりやすかったです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 同じ内容を(主な)各国で比較して教えていただいたのでわかりやすかったです。

2.実際の資料を見て学ぶことができるのでイメージしやすかったです。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

用語や制度などは一人で勉強するにもとても難しく、プロから学ぶことで、ステップにあった資料を使って勉強することができ、小さな疑問もすぐに解決できるため、身に付きやすいと思います。

■ 講義で学んだことを活かすには

実際の仕事や、将来につながるようにしていきたいと思います。

■ 転職先での意気込み

実際の事務を行うには、事前に勉強したことがかなりの自信となってくると思われるため、今後も仕事の合間を見て勉強を続けていきたいです。

2016年02月05日(金)

特許事務スクール 喜びの声 6期生

特許事務スクール6期生のみなさんはすべて、スクール終了前に転職先が決定しました!

新しいキャリアをスタートさせる卒業生から、喜びの声が届きました。お二人の喜びの声をどうぞ。

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段々と自信がつくのがわかりました。(S.Yさん/女性)

■ 講義受講前の気持

果たして自分にできるのだろうか、覚えられるのだろうか、という気持ちでいっぱいでした。

受講しても働ける場所があるのだろうかとも思っていました。

■ 講義受講後の感想

特許の仕事ができたらいいな → もしかしたらできるかも → できそう → できる! と段々自信がついていくのがわかりました。

段階を踏んで教えていただけるので、一歩ずつ進めて良かったです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 願書を提出したら、すぐに特許になると思っていたが違っていたこと

2. PCT出願という便利な制度があること

3. 電子化が進んでいるんだなということ

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

ご縁があり、特許事務所で働けることになりました。頑張りはきちんと先生が見ていてくれるので、信じて頑張ってください。

■ 講義で学んだことを活かすには

内容というよりは、心構えを活かしていきたいと思います。

わからないことは恥ずかしくない、ちゃんと聞く、一人で勝手に進めない、速さより正確さ、などたくさん学びました。

■ 転職先での意気込み

まだまだ覚えることはたくさんあります。一つずつ身に付けて、スキルアップをしていきたいです。

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生涯学び続け、その経験を活かして働き続けたい方には本当にお勧めします。(M.Aさん/女性)

■ 講義受講前の気持ち

「特許=発明を保護するもの」という漠然としたイメージがあり、その制度にも興味がありました。しかし、具体的に「仕事」としてどのようなことをするのか、また業務にあたって何を学べばよいかなど分からない点も多々あり、自身の中に、講義を受けられる喜びと不安とが混在していました。

■ 講義受講後の感想

オリジナルのテキストにてまずは大枠をとらえ、続いて実際の特許事務ではどのようなことをするのか、書類のどの部分に特に注目すべきかを学べたことを素直に嬉しく思いました。

また、特に難しい部分も、先生が常にフォローをしてくださり、乗り越えることができました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 企業様・事務所様が、出願から特許査定まで、実際にどのような書類を用いてやり取りしているかを知ることができた

2. 独学では分かりづらかった点(審査請求のタイミング・外国への出願検討)を、時系列のグラフで示してくださり、整理しながら理解できた

3. 特許事務について、知的財産の知識ももちろん必要であるが、スキルとして何を求められるか、期限管理・書類管理の大切さを改めて感じることができた

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

日々新しい技術が生まれ特許として認定されることで、発明や研究が保護され、将来の発展へ繋がっていくのだと、受講を終えた今改めて感じています。まだまだ勉強中の身ではありますが、特許事務を通じて、その過程に少しでも携われることを心から嬉しく思います。

勉強会では、課題の提出や読むべき書類が多く、初めのうちは大変だと思う場面もありました。

しかし、先生がいつも1人1人の進捗状況などご配慮くださったので、「知らない」ということ自体を不安に思うことはなく、毎回新たな知識を得られる喜びを感じていました。新しいものに触れるのが好きな方、生涯学び続け、その経験を活かして働き続けたい方には本当にお勧めします。

■ 講義で学んだことを活かすには

まずは書類から、何に用いられるものなのか、いつまでにどういった応答が必要かなどすぐに判断し、書類管理・期限管理を徹底していきます。その上で、出願から特許査定までがスムーズに運ぶようなお手伝いができるよう頑張ります。

■ 転職先での意気込み

現在お世話になっているところでは、国内外の出願を共に扱っている為、特に語学スキルを磨いていきたいと考えています。また、日本出願と外国出願ではルールが異なる部分もある為、違いを把握しながら、慎重に業務にあたりたいと思います。

2015年04月01日(水)

特許事務スクール 喜びの声

特許事務スクール第4期受講生の喜びの声がぞくぞく届きました!

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専門性を追求していきたいと考えています。(S.Sさん/女性)

■ 講義受講前の気持

1. 説明会で、業務内容との相性がはっきり分かれる仕事だと伺ったので、自分に特許事務の適性があるのか不安でした。

2. 在職しながら参加できるということで、転職活動を続けるにあたって経済面での不安がなくありがたかったです。一方で、仕事と勉強会を両立できるか心配でした。

3. 私は、転職活動中に「特許事務」という仕事を知り興味をもったのですが、経験やスキルを重視して採用活動を行っている企業が多く転職を諦めかけていました。しかし、AIBSでは、未経験者にも特許事務への門戸が開かれており、転職サイトでAIBSのページを見た瞬間、「コレだ!!」と思いました。

■ 講義受講後の感想

1. 出来るか出来ないは別にして、非常に面白い仕事内容だと感じています。無事に特許事務に転身できるのか、また、 転身後きちんとやっていけるのかという不安はまだありますが、「挑戦したい」「特許事務として働きたい」という気持ちも強くなりました。

2. 事前説明のとおり課題が多く、参加したばかりの頃は仕事との両立に苦戦していました。しかし、きちんと計画をたてて取り組めば完遂できる量なので、自分のやり方次第だと考えるようになりました。勉強会を通して計画性や毎日コツコツ勉強することが習慣化してきているので嬉しいです。また、私は運良く勉強会と仕事が被ることがなかったのですが、同じ参加者の中には仕事等が重なり参加できない方もいらっしゃったようです。そういった方々に対しても、補講や個別のメール等でフォローしてくださるようでしたので安心して受講できています。

3. 変化というよりは、「やっぱり参加してよかった」という気持ちです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. 特許を取得する意味 特許を取得することで、単に権利を独占するだけでなく、研究費を回収し新たな開発につなげるということを知りました。 私は理系出身者ではないので技術開発自体に携わることはできませんが、特許事務の仕事を通して日本のモノづくりに関わることができるのは大きな魅力だと思っています。

2. INIDコード 各国に特許庁がありお互いに独立しているものの、言葉や制度の違いを越えて共通番号が存在しているのが面白いと思います。勉強会の中で海外の公報を見る機会がありますが、言葉が分からなくてもINIDコードによって何が書いてあるのか分かるのが楽しかったです。

3. 1分間自己PR 講師の有廣さんから「聞く人の表情や聞き方が重要」という言葉をいただき、初めて聞き役としての自分を意識するようになりました。普段人の話を聞く時から相手は発言しやすい雰囲気づくりを心がけていきたいと思います。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

事務職ですが、とても専門性の高い仕事だと思います。また、制度や語学など自主的に勉強しなければならない事もとても多いように思います。しかし、取り扱う内容がそれに見合う価値のあるものだとAIBSの勉強会を通して強く感じました。 どんな仕事なのかもはっきり分からないまま勉強会に参加した私ですが、今では本気で特許事務の仕事がしたいと思っています。

私自身、まだ勉強会受講中の身ですので、偉そうなことを言って大変申し訳ないのですが、課題や書類の多さの裏に隠れた 特許事務の「やりがい」にも注目しながら参加するとより面白い勉強会になると思います。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

転職活動を進めるにあたってオフィスワークの経験がないことがネックの1つでしたが、勉強会を通して見やすい資料の作り方やメールの送り方などビジネススキルも徐々に身についてきていると思っています。また、自己PRや他の参加者との共同ワークも多いので、コミュニケーションスキルも向上しつつあると思います。これらを生かして、きちんとしたビジネススキルを身に付け、会社内外の人と上手に関わることができる事務職を目指したいと思います。

■ 今後、転職する場合にはどのような職場で仕事をしたいですか?

私は特許事務として専門性を追求していきたいので、「特許事務職」という職種のままずっとスキルアップができる職場で仕事がしたいと考えています。また、長く仕事を続けたいと思っているので、結婚や出産といったライフイベントと仕事を両立されている女性社員の方が多い職場で働きたいです。

 

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覚えること、やるべきことが多いです。(N.Kさん/女性)

■ 講義受講前の気持ち

「特許」の仕事にずっと憧れを抱いていたので、勉強会で学べるのが楽しみでした。また、同じ志を持つ方と情報交換などもできればと思っていました。

■ 講義受講後の感想

変化はありません。想像以上に覚えることが多く、苦労しているのは事実ですが、「特許について学びたい」という強い気持ちがあるので、勉強が嫌になったことは一度もありません。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. 何度教科書を読んでも頭に入ってこなかった内容が、勉強会ではすんなりとおぼえられた。一人で特許の勉強をしようと思うと、「教科書を読む」「インターネットで調べる」しか方法がなく、「疑問」を解決する手段が限られておりました。しかし、勉強会では、有廣先生オリジナルのテキストで詳しく説明してくださり、また質問にも丁寧にお答えくださるので、疑問や不明点でモヤモヤすることはありません。また、メールで問い合わせもできるので、分からない点などには随時対応していただけて助かっております。

 2. 授業中に出てくる先生の失敗談有廣先生は気さくな方で、ご自身が現役だった際の面白い話や失敗談などを授業の合間に教えてくださいます。

 3. チームワーク勉強会では、ペアワークやチームワークが多いので、楽しく学べています。一人ひとり作業し、発表をするということはあまりないので、人前に出るのがあまり得意でない私でも、楽しく学べています。

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

あいまいな気持ちなら、考え直された方が良いかもしれません。特許事務は、覚えること、やるべきことが多いです。本当にやる気がある方でなければ続かないと思います。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

日々の業務で活かせます。もうすでに活かせています。

 

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今では本気で特許事務の仕事がしたいと思っています。(S.Kさん/女性)

■ 講義受講前の気持

普段あまり触れることのない特許の世界を見れるという楽しみな気持ちと、特許事務という仕事が本当に自分に向いているかどうかという不安がありました。

■ 講義受講後の感想

不安はなくなりました。有廣さんの実体験のお話や課題などで実務において注意しなければいけない点などが分かってきたので、仕事のイメージが徐々にできるようになりました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていることを3つ上げてください。

1. とにかく沢山の様々な書類があり、見方や整理の仕方のコツを習得するまでに時間がかかったこと

2. 公開公報の検索に慣れるまでが大変だったこと

3. 特許を取るには徹底した期限管理が不可欠であること

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方にメッセージ(アドバイス)があれば教えてください。

課題を毎回余裕を持ってしっかり取り組むことと、授業ごとの復習が大事です。

■ 講義で学んだことをどのように生かしていきたいですか?

実際に特許事務という仕事に就く際、経験者にも負けないぐらいの即戦力になれるよう活かしたいと思います。

■ 今後、転職する場合にはどのような職場で仕事をしたいですか?

事務の中でも幅広い仕事ができる職場、明るい職場。