特許事務ブログ

IP Blog

2020.03.05

シリーズ【特許事務を仕事にする】 40:ワーク入門編に挑戦~その④

特許事務のお仕事

spring1.png

3月になりましたね。春の天気はころころと変わりやすいので、体調を崩されないように気をつけてくださいね。

さて、今回はワークになります。

外国で特許権を取るには、外国特許庁に直接出願する場合と特許協力条約(PCT)に基づくPCT国際出願をする場合の2通りのルートがあります。PCTルートは多く活用されていますので、PCT国際出願に関連した問題を解いてみましょう!

ワーク:

1.PCT国際出願にはどのようなメリットがあるでしょうか?
メリットを3つあげてみましょう。

2.PCTの出願願書を作成する際、事務担当としてどのような点に注意すべきでしょうか?

3.日本へ国内移行した場合、審査請求はいつから何年以内に行う必要があるでしょうか?

ヒントはこちらです☆
特許庁ウェブサイト
『PCT国際出願制度の概要~海外で賢く特許権を取得するPCTの仕組み』(令和元年度実務者向け説明会資料)