特許事務ブログ

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2020.01.09

シリーズ【特許事務を仕事にする】 32:ワーク入門編に挑戦~その③

特許事務のお仕事

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2020年が始まりましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2020年初回はワークからスタートしたいと思います。

それでは、早速、特許庁手続き費用に関連した問題を解いてみましょう!

ワーク:

企業では、期初に当該年度にかかる知財費用(もしくは、期末に来年度にかかる知財費用)を見積もり、予算化しています。
日本の特許出願の場合、審査請求時には出願とは別に審査請求費用が発生しますので、当該年度に審査請求期限を迎える案件や審査請求予定の案件を抽出して、審査請求にかかる費用を予算に入れておく必要があります。
審査請求費用は出願料とは違って、請求項の数によって変動します。1出願あたり審査請求にどのくらいの費用がかかるのか計算してみましょう。

1.出願日:2017年12月20日
  請求項数:12

2.出願日:2019年4月1日
  請求項数:10

 

ヒントはこちらです☆
特許庁ウェブサイト
https://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/hyou.html