
Chika Nakano
1999年
特許翻訳
主に特許明細書の日英・英日翻訳とプルーフリーディングを行っています。 また、広島本社で開講している翻訳スクールの特許翻訳基礎・実践コースの講義も担当しています。 東京支店でも、実践力のある人材育成のための講義展開を準備中です。

特許の外国出願については、出願人様それぞれにポリシーをお持ちで、お客様ごとに翻訳要件が異なります。翻訳者には、一般的な出願プラクティスを理解した上で、多岐にわたる要件を遵守することが要求されます
弊社では、この基本を踏まえた上で、お客様にご満足いただける品質の翻訳を提供するための体制を築いています
具体的には、受注から納品までのプロセスを最適化し、そこに携わる社内外の翻訳者やチェッカーとは個別の翻訳要件やライティングルールについての知識を共有します。
翻訳者は、それぞれの強みを生かして活躍できるように、適材適所で業務配置しています。
お客様から有益なご指摘をいただいた際には、今後の業務に反映するよう必要な措置を講じています。
さらに、知識を広げるために社外の研修会や勉強会にも積極的に参加し、日々研鑽を積んでいます。
そんな努力が報われるのは、やはりお客様に納品物を喜んでいただけた時です。
具体的にお褒めの言葉を頂戴することもありますし、継続的にご発注いただいたことで信頼関係を醸成できていることを感じられると、とても励みになりますね。
今後も、お客様には「アビリティに頼んで良かった!」と感じていただける翻訳をご提供し、パートナーとしてお仕事していただく方々にも「アビリティと仕事すると勉強になった!」とモチベーションアップしていただけるよう、丁寧な仕事を心掛けたいと思います。