特許事務スクール6期生のみなさんはすべて、スクール終了前に転職先が決定しました!

新しいキャリアをスタートさせる卒業生から、喜びの声が届きました。お二人の喜びの声をどうぞ。

目次

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段々と自信がつくのがわかりました。(S.Yさん/女性)

■ 講義受講前の気持

果たして自分にできるのだろうか、覚えられるのだろうか、という気持ちでいっぱいでした。

受講しても働ける場所があるのだろうかとも思っていました。

■ 講義受講後の感想

特許の仕事ができたらいいな → もしかしたらできるかも → できそう → できる! と段々自信がついていくのがわかりました。

段階を踏んで教えていただけるので、一歩ずつ進めて良かったです。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 願書を提出したら、すぐに特許になると思っていたが違っていたこと

2. PCT出願という便利な制度があること

3. 電子化が進んでいるんだなということ

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

ご縁があり、特許事務所で働けることになりました。頑張りはきちんと先生が見ていてくれるので、信じて頑張ってください。

■ 講義で学んだことを活かすには

内容というよりは、心構えを活かしていきたいと思います。

わからないことは恥ずかしくない、ちゃんと聞く、一人で勝手に進めない、速さより正確さ、などたくさん学びました。

■ 転職先での意気込み

まだまだ覚えることはたくさんあります。一つずつ身に付けて、スキルアップをしていきたいです。

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生涯学び続け、その経験を活かして働き続けたい方には本当にお勧めします。(M.Aさん/女性)

■ 講義受講前の気持ち

「特許=発明を保護するもの」という漠然としたイメージがあり、その制度にも興味がありました。しかし、具体的に「仕事」としてどのようなことをするのか、また業務にあたって何を学べばよいかなど分からない点も多々あり、自身の中に、講義を受けられる喜びと不安とが混在していました。

■ 講義受講後の感想

オリジナルのテキストにてまずは大枠をとらえ、続いて実際の特許事務ではどのようなことをするのか、書類のどの部分に特に注目すべきかを学べたことを素直に嬉しく思いました。

また、特に難しい部分も、先生が常にフォローをしてくださり、乗り越えることができました。

■ 講義で学んだことで印象に残っていること3つ

1. 企業様・事務所様が、出願から特許査定まで、実際にどのような書類を用いてやり取りしているかを知ることができた

2. 独学では分かりづらかった点(審査請求のタイミング・外国への出願検討)を、時系列のグラフで示してくださり、整理しながら理解できた

3. 特許事務について、知的財産の知識ももちろん必要であるが、スキルとして何を求められるか、期限管理・書類管理の大切さを改めて感じることができた

■ これから特許事務を学ぼうと思っている方へのメッセージ

日々新しい技術が生まれ特許として認定されることで、発明や研究が保護され、将来の発展へ繋がっていくのだと、受講を終えた今改めて感じています。まだまだ勉強中の身ではありますが、特許事務を通じて、その過程に少しでも携われることを心から嬉しく思います。

勉強会では、課題の提出や読むべき書類が多く、初めのうちは大変だと思う場面もありました。

しかし、先生がいつも1人1人の進捗状況などご配慮くださったので、「知らない」ということ自体を不安に思うことはなく、毎回新たな知識を得られる喜びを感じていました。新しいものに触れるのが好きな方、生涯学び続け、その経験を活かして働き続けたい方には本当にお勧めします。

■ 講義で学んだことを活かすには

まずは書類から、何に用いられるものなのか、いつまでにどういった応答が必要かなどすぐに判断し、書類管理・期限管理を徹底していきます。その上で、出願から特許査定までがスムーズに運ぶようなお手伝いができるよう頑張ります。

■ 転職先での意気込み

現在お世話になっているところでは、国内外の出願を共に扱っている為、特に語学スキルを磨いていきたいと考えています。また、日本出願と外国出願ではルールが異なる部分もある為、違いを把握しながら、慎重に業務にあたりたいと思います。