特許事務ブログ

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2021.04.22

RPAオンライン学習コンテンツのご紹介

学習情報

RPA01.png

「どうすれば知財事務を安定させることができるのか・・・」

20年以上、様々な知財事務サービスを開発する中で、ようやく解決できるツールが登場しました。それがRPA(Robotic Process Automation)です。しかしながら、単にRPAツールを導入してロボット化するだけで知財事務が安定するわけではありません。

これまでRPAオンラインセミナーで実施していた内容を動画にして自己学習していただけるようにしました。WinActor® 試使用版を30日間無料で使えます※ので、ご都合にあわせてご自身のペースで学習が進められます。

※ 事前にWinActor® 試使用版(30日間無料)のインストールが必要となります。
※ 詳細につきましてはお申込みいただいた後に別途ご案内いたします。

◆オンライン学習(自己学習)の内容

テーマ:GooglePatentsから文献ダウンロード

RPA03.png

動画No. 自動化する操作 学習内容
(事前準備) ・WinActorの操作に入る前の準備 
・グループ化 
・シナリオの保存とシナリオファイル名取得
GooglePatentsを開く ・Webページの起動 
・ウィンドウ状態待機 
・ウィンドウ識別ルールの編集
文献番号リストから検索したい番号をコピーする
Google Patentsの検索窓をクリックする
・Excelから値の取得
・ウィンドウの表示サイズの変更
・画像マッチング
文献番号をペーストして、検索ボタンをクリックする(文献が表示される) ・エミュレーション
・Webページ上のボタンをクリックする操作
Download PDFをクリックする(文献のPDFが表示される)
Shift+Ctrl+Sで名前をつけて保存する
・Webページ上の指定リンクをクリックする操作 
・エミュレーション
ファイル名として文献番号を加工して、「名前をつけて保存」ウィンドウにペースト ・文字列の加工(置換、連結) 
・クリップボードに保存
・エミュレーション
保存ボタンをクリックした後、PDF画面とタブを閉じる(最初の検索画面に戻る) ・画像マッチング
・タブを閉じる操作
・画面を閉じる操作
リストにある文献番号の数だけ上記の動作を繰り返す ・繰り返し処理
・カウントアップ


【学習期間】 30日間(WinActor® 試使用版の有効期限内)
【受講料】 無料

◆お申し込み方法

RPAの動画の視聴を希望される方は、下記リンク先のお問合せフォームからお申し込みください。
その際、お問合せ項目で「WinActor資料のご請求」を選択し、お問合せ内容に「動画閲覧希望」とご記入ください。
◎お問合せフォーム ⇒ https://www.a-ibs.com/contact/

2020.08.06

知財事務 自己学習用の参考資料リスト

学習情報

知財事務の仕事に必要な知識を習得するための自己学習用の参考資料をご紹介します!
いずれも日本特許庁、欧州特許庁(EPO)、世界知的所有権機関(WIPO)のウェブサイトから入手できるものです。

★参考資料のURLはこちら



◆日本特許庁ウェブサイトの資料

No. タイトル 資料の説明
1 特許出願フロー(通常) 特許出願から登録までの流れと各手続で必要な書類がわかります
2 実用新案登録出願フロー(通常) 実用新案登録出願から登録までの流れと各手続で必要な書類がわかります
3 意匠登録出願フロー
(通常・部分・関連・秘密)
意匠登録出願から登録までの流れと各手続で必要な書類がわかります
4 商標登録出願フロー
(通常・団体・地域団体・防護)
商標登録出願から登録までの流れと各手続で必要な書類がわかります
5 2020年度 知的財産権制度入門テキスト 産業財産権制度の概要がわかります
全部で約300ページありますので、まずは特許制度の概要を学習しましょう
6 出願の手続 書類の作成方法が詳細に記載されています
7 特許権を取るための手続 特許権を取るための手続のフロー図です
シンプルでわかりやすい図です
8 公報発行案内 特許庁が発行している公報の概要がわかります
「公報」といってもたくさんの種類があります
公報を見る際に、知っておくと便利な情報もあります!
9 主要期間一覧表 各手続の起算日とその期間を確認したい時は、こちら
少々難解ですので、読み解くには慣れが必要かもしれません
根拠となる条文の番号も載っています
10 産業財産権関係料金一覧 手数料いくらだったかな?という時は、こちら
各手続に必要な手数料がわかります
11 産業財産権関係料金一覧
(パンフレット)
手数料について、見やすくパンフレットになったものです
12 審判制度の概要と運用 審判制度の概要がわかります
「審判」といってもいくつか種類があります
13 米国 産業財産権制度ガイド 米国の特許、意匠、商標の制度の概要がわかります
ただし、情報が古いため注意が必要です
(作成日:2013年12月5日)
14 欧州 特許制度ガイド 欧州特許条約の概要がわかります
ただし、情報が古いため注意が必要です
(作成日:2012年12月25日)
18 PCT 国際出願制度の概要 PCT国際出願制度の概要、手続の流れがわかります
PCT出願のメリットや注意点も学べます
22 国際出願関係手数料表 PCT出願の手続に必要な手数料がわかります
23 諸外国の特許庁ホームページ 日本以外の特許庁のホームページはこちらから
ただし、現地語のみの場合あり
24 諸外国・地域・機関の制度概要および法令条約等 各国の産業財産権に関する制度について、ちょっと調べたいときの参考情報です
ただし、すべての制度情報・法令が網羅されているわけではないので注意が必要です


◆欧州特許庁(EPO)ウェブサイトの資料

No. タイトル 資料の説明
15 Member states of the European Patent Organisation 欧州特許条約の加盟国がわかります
16 Extension states 非加盟国ですが、欧州特許出願の保護の権利を拡張することができる拡張国がわかります
17 Validation states 非加盟国ですが、欧州特許出願の保護の権利を拡張することができる認証国がわかります


◆世界知的所有権機関(WIPO)ウェブサイトの資料

No. タイトル 資料の説明
19 States Party to the PCT and the Paris Convention and Members of the World Trade Organization PCT加盟国とパリ条約加盟国を対比して見ることができます
国コードを確認したいときにも使えます
20 Time Limits for Entering
National/Regional Phase under PCT
Chapters Ⅰ and Ⅱ
PCT加盟国と、各国が指定している国内移行期限がわかります
国内移行期限は原則30か月ですが、国によって変わります
21 PCT Contracting States and Two-letter Codes PCT加盟国を地図上で確認できます