特許事務ブログ

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2021.05.26

シリーズ【自動化の事例紹介】 5:データの照合(審査請求期限日のダブルチェック)

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

期限管理の中で重要な期限のひとつである審査請求期限日。知財管理システムが自動で期限日を計算してくれるとしても、出願日を正しく入力していなければ、審査請求期限日も正しく設定されません。
だからといって、1件1件出願日を確認するのは手間がかかります。そこで、「ロボットにデータを照合してもらおう!」ということで作られたのが以下のシナリオです。

◆入力データと商用DBの照合

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、出願から30ヶ月~18ヶ月経過した案件を抽出して 、商用データベースのデータと照合した結果(正誤表)を、関係者にメールで送信するシナリオを作成しました。
ダブルチェックをすることによって、審査請求期限日を正しく管理できます。

RPA06.png

 

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WinActor®を試してみませんか?
試使用版を30日間無料でお使いいただけます。
動画を見ながらシナリオ作成を体験できます。
詳しくはこちらをご覧ください ⇒ ⇒ RPAオンライン学習

2021.05.19

シリーズ【自動化の事例紹介】 4:包袋ファイル登録

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

例えば、知財管理システムを移行したときなど、包袋ファイルを大量にシステムに登録しなければならない場合を考えてみましょう。ほんの数件であれば手入力できると思いますが、数十件、数百件を手入力しなければならないとしたら、とても大変ですよね。時間的にも、精神的にも負荷がかかると思います。

「ロボットが代わりに入力してくれたらいいな・・・」そんな担当者の声をもとに作られたのが以下のシナリオです。繰り返し作業などロボットが得意なことはロボットに任せたほうが効率的ですよね。

◆包袋ファイル登録

RPAツールであるWinActor®を使って、Excelリストから、対応する案件の包袋ファイルを知財管理システム IPFM Cloudにアップロードするシナリオを作成しました。

RPA05.png

 

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WinActor®を試してみませんか?
試使用版を30日間無料でお使いいただけます。
動画を見ながらシナリオ作成を体験できます。
詳しくはこちらをご覧ください ⇒ ⇒ RPAオンライン学習

2021.05.12

RPAオンラインセミナー(動画配信)のご案内

お知らせ

知財事務、思い切って"ロボット"に任せてみませんか?

弊社では知財業務の"何とかしたい!困った!!"を解決するため、無料のセミナー(動画配信)を行っています。

「どうすれば知財事務を安定させることができるのか?」
20年以上、様々な知財事務サービスを開発する中で、ようやく解決できるツールが登場しました。それがRPA(Robotic Process Automation)です。
しかしながら、単にRPAツールを導入してロボット化するだけで知財事務が安定するわけではありません。

これまでのセミナーでは知財事務の自動化の事例をご紹介するだけでなく、参加者のみなさまにシナリオ作成を体験していただきましたが、業務が忙しいあなたでも、ご都合のよい時間帯に体験できるよう動画配信に変更しました。私たちがご紹介するRPAツールWinActor®は無料で30日間使用できます。ぜひこの機会にお試しください。

◆カリキュラム

第1部(7分)

RPA成功の秘訣と事例紹介(ダイジェスト版)※1

60分のセミナーでお話ししていた内容をダイジェスト版でご紹介しています。WinActor®のシナリオを作成する前に予備知識としてご覧ください。

~知財業界でRPA が浸透しないホントの理由とは?~
・成功の秘訣は●●●●体制
・RPA の浸透を阻害するボトルネックとは?
・知財事務自動化の事例紹介

第2部(112分)

WinActor® シナリオ作成体験!(オンライン学習)

無償の特許データベースGooglePatentsで文献を検索して特許公報をダウンロードするというシナリオを作成する手順を一つ一つ動画で解説いたします。動画は1~8までありますが1動画あたり10~15分程度の長さに区切っています。忙しいあなたでも、隙間時間を使ってGooglePatents文献取得の作業を自動化するシナリオを作成できます。

実際にロボットを作ってみると、プログラミングの知識がないあなたでも、お手本があれば簡単にシナリオが作れることが実感できます。また、あなたが担当している業務の自動化が具体的にイメージできるようになります。WinActor®試使用版にはチュートリアルがありますので、無料で使える30日間にいろいろなシナリオを作ってあなたの作業を自動化してみてください。

※1:ダイジェスト版ではなく、もっとじっくり話を聞きたいという方は、お問い合わせください。(下記のお問合せフォームをご利用ください)

◆開催概要
【開催方法】 オンライン(動画視聴形式)
【開催日時】 随時
【参加費】  無料
【主催者】  (株)アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ
【事前準備】 事前にWinActor®試使用版のインストールが必要となります。詳細についてはお申込みいただいた後に別途ご案内いたします。

◆お申し込み方法
下記リンク先のお問合せフォームからお申し込みください。
その際、お問合せ項目で「WinActor資料のご請求」を選択し、お問合せ内容に「動画視聴希望」とご記入ください。
◎お問合せフォーム ⇒ https://www.a-ibs.com/contact/

2021.04.28

シリーズ【特許事務を仕事にする】 68:特許で扱う書類「拒絶査定」

特許事務のお仕事

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こんにちは。早いもので今週末からゴールデンウィークがスタートしますね。
今年もゆっくりとおうち時間を楽しみましょう。

さて、今回は、「拒絶査定」についてご説明したいと思います。

前回の拒絶理由通知に対して意見書や手続補正書を提出したけれど、拒絶理由が解消しない場合、拒絶査定が発行されます。また、意見書や手続補正書を提出しなかった場合にも、同様に拒絶査定が発行されます。

では、拒絶査定が発行されたら、どうしたらのよいでしょうか?
承服する(権利化を断念する)場合には、特に対応は必要ありませんが、拒絶査定に不服がある場合には、拒絶査定の送達があった日から3月以内に拒絶査定不服審判を請求する必要があります。

事務担当者は、拒絶査定を受領したら、特許管理システムに「書類名」、「送達日」を入力して、「応答期限日」を管理します。
拒絶理由通知と同様に、技術担当者や発明者に検討を依頼します。


出展:2020年度 知的財産権制度入門テキスト(特許庁ウェブサイト)
https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/2020_nyumon.html

2021.04.22

RPAオンライン学習コンテンツのご紹介

お知らせ

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「どうすれば知財事務を安定させることができるのか・・・」

20年以上、様々な知財事務サービスを開発する中で、ようやく解決できるツールが登場しました。それがRPA(Robotic Process Automation)です。しかしながら、単にRPAツールを導入してロボット化するだけで知財事務が安定するわけではありません。

これまでRPAオンラインセミナーで実施していた内容を動画にして自己学習していただけるようにしました。WinActor® 試使用版を30日間無料で使えます※ので、ご都合にあわせてご自身のペースで学習が進められます。

※ 事前にWinActor® 試使用版(30日間無料)のインストールが必要となります。
※ 詳細につきましてはお申込みいただいた後に別途ご案内いたします。

◆オンライン学習(自己学習)の内容

テーマ:GooglePatentsから文献ダウンロード

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動画No. 自動化する操作 学習内容
(事前準備) ・WinActorの操作に入る前の準備 
・グループ化 
・シナリオの保存とシナリオファイル名取得
GooglePatentsを開く ・Webページの起動 
・ウィンドウ状態待機 
・ウィンドウ識別ルールの編集
文献番号リストから検索したい番号をコピーする
Google Patentsの検索窓をクリックする
・Excelから値の取得
・ウィンドウの表示サイズの変更
・画像マッチング
文献番号をペーストして、検索ボタンをクリックする(文献が表示される) ・エミュレーション
・Webページ上のボタンをクリックする操作
Download PDFをクリックする(文献のPDFが表示される)
Shift+Ctrl+Sで名前をつけて保存する
・Webページ上の指定リンクをクリックする操作 
・エミュレーション
ファイル名として文献番号を加工して、「名前をつけて保存」ウィンドウにペースト ・文字列の加工(置換、連結) 
・クリップボードに保存
・エミュレーション
保存ボタンをクリックした後、PDF画面とタブを閉じる(最初の検索画面に戻る) ・画像マッチング
・タブを閉じる操作
・画面を閉じる操作
リストにある文献番号の数だけ上記の動作を繰り返す ・繰り返し処理
・カウントアップ


【学習期間】 30日間(WinActor® 試使用版の有効期限内)
【受講料】 無料

◆お申し込み方法

RPAの動画の視聴を希望される方は、下記リンク先のお問合せフォームからお申し込みください。
その際、お問合せ項目で「WinActor資料のご請求」を選択し、お問合せ内容に「RPAオンライン学習希望」とご記入ください。
◎お問合せフォーム ⇒ https://www.a-ibs.com/contact/