特許事務ブログ

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2021.07.21

シリーズ【自動化の事例紹介】 9:発明者への報奨金支払額の通知

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

第8回で報奨金の集計のシナリオをご紹介しました。報奨金を集計した後に、発明者へ支払額を通知する作業が発生します。対象の発明者が多いと手間がかかりますよね。この作業もロボットにお願いすることにしました。

報奨金の支払額の通知

RPAツールであるWinActor®を使って、報奨金の集計でCSV出力したデータを使用し、発明者ごとに集計したリストを作成して、各発明者にメールで通知するシナリオを作成しました。

RPA10.png

 

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2021.07.07

シリーズ【自動化の事例紹介】 8:報奨金の集計

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

報奨金の集計など、年に1~2回しかしない作業だと手順を忘れてしまったり、手作業でミスしてしまうこともありますよね。そのような作業はロボットにお願いすることにしました。

報奨金の集計

RPAツールであるWinActor®を使って、年に2回、知財管理システムから半期分の出願時および登録時の報奨金支払い対象案件を抽出してCSV出力し、寄与率に応じた発明者ごとの支払金額を集計し、支払い帳票を作成するシナリオを作成しました。

RPA09.png

 

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2021.06.23

シリーズ【自動化の事例紹介】 7:従業員マスタの更新

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

知財管理システムのマスタの更新。たまにしかしない操作だとやり方を忘れてしまうこともありますよね。そのような作業もロボットにお願いすることにしました。

従業員マスタの更新

RPAツールであるWinActor®を使って、新規入社者や退職者が発生したら、人事データに基づいて知財管理システム ATMS PROPASのマスタを更新・登録するシナリオを作成しました。

RPA08.png

 

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2021.06.09

シリーズ【自動化の事例紹介】 6:データの照合(年金納付期限日のダブルチェック)

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

権利を維持していくためには年金の納付が欠かせませんが、知財管理システムに登録日を正しく入力していなければ、年金期限日も正しく自動設定されません。
ですが、1件1件登録日や登録番号を確認するのは手間がかかります。そこで、「ロボットにデータを照合してもらおう!」ということで作られたのが以下のシナリオです。

入力データと商用DBの照合(年金納付期限日のダブルチェック)

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、登録日が6ヶ月前~検索前日までの案件情報(登録日、登録番号)を抽出して 、商用DBデータと照合した結果(正誤表)を、関係者にメールで送信するシナリオを作成しました。
ダブルチェックをすることによって、年金納付期限日を正しく管理できます。

RPA07.png

 

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2021.05.26

シリーズ【自動化の事例紹介】 5:データの照合(審査請求期限日のダブルチェック)

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

期限管理の中で重要な期限のひとつである審査請求期限日。知財管理システムが自動で期限日を計算してくれるとしても、出願日を正しく入力していなければ、審査請求期限日も正しく設定されません。
だからといって、1件1件出願日を確認するのは手間がかかります。そこで、「ロボットにデータを照合してもらおう!」ということで作られたのが以下のシナリオです。

◆入力データと商用DBの照合

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、出願から30ヶ月~18ヶ月経過した案件を抽出して 、商用データベースのデータと照合した結果(正誤表)を、関係者にメールで送信するシナリオを作成しました。
ダブルチェックをすることによって、審査請求期限日を正しく管理できます。

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