特許事務ブログ

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2021.06.09

シリーズ【自動化の事例紹介】 6:データの照合(年金納付期限日のダブルチェック)

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

権利を維持していくためには年金の納付が欠かせませんが、知財管理システムに登録日を正しく入力していなければ、年金期限日も正しく自動設定されません。
ですが、1件1件登録日や登録番号を確認するのは手間がかかります。そこで、「ロボットにデータを照合してもらおう!」ということで作られたのが以下のシナリオです。

入力データと商用DBの照合(年金納付期限日のダブルチェック)

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、登録日が6ヶ月前~検索前日までの案件情報(登録日、登録番号)を抽出して 、商用DBデータと照合した結果(正誤表)を、関係者にメールで送信するシナリオを作成しました。
ダブルチェックをすることによって、年金納付期限日を正しく管理できます。

RPA07.png

 

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