特許事務ブログ

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2021.03.31

シリーズ【自動化の事例紹介】 1:審査請求期限のリマインド

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務を自動化できることは分かるんだけど、実際どんなことができるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたもいらっしゃるかと思います。

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのか、もっとイメージしやすいように、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します。"百聞は一見にしかず"というように、一度見ていただく方がわかりやすいかと思います。

期限管理の中で重要な期限のひとつに審査請求期限があります。「現在使っている特許管理システムは変えられないけれど、未審査請求の案件について、期限が近づいてきたら、リマインドのメールを送ってくれたらいいな・・・」そんな事務担当者の声をもとに作られたのが以下のシナリオです。

◆審査請求期限のリマインド

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、所定期間に期限が到来する未審査請求の案件を抽出し、関係者に対象案件のリストをメール送信します。


 

☆ご参考☆
もっと詳しく知りたい!という方は、こちらをご覧ください ⇒ 知財事務.com/rpa02