個人向け特許事務講座

特許事務未経験者でも
独学で特許事務の基本のスキルや知識を習得できる

特許事務講座(個人向け)

Patent Office Work Correspondence Course (Training Text)

一生モノのスキルを習得できる特許事務を目指せます!

特許事務はIPパラリーガルとも呼ばれ、企業の知的財産部や特許事務所で、特許を取得するまでの過程において技術担当者や弁理士を連絡・手続面でサポートします。特許庁へ提出する書類の作成、特許管理システムへのデータ入力や期限管理などが具体的な仕事内容です。

専門性は高い仕事ですが資格が必要なく、経験とスキルを身につければ一生続けられるお仕事です。

特許事務のメリットその1

長く続けやすい

特許事務の仕事は誰にでもできる仕事ではなく、いわば手に職の仕事です。必要な知識やスキルは多くて難易度は高いですが、身につければ一生モノです。

特許事務のメリットその2

英語が活かせる

特許事務は特許権の取得に関わる業務ですが、特許取得手続は国内国外両方に行いますので、英語力は必須です。英語が得意な方はその強みを活かせます。

特許事務のメリットその3

求人が多い

知財業界は人材不足が続いていて、優秀な特許事務スタッフは常に求められています。短時間勤務や在宅勤務もあり、自分の生活スタイルに合わせて長く働けます。

特許事務を目指すなら基本知識の事前習得がおすすめ

特許事務という仕事は事務職ではありますが、特殊な事務処理のため、未経験者が即対応できるほど簡単な仕事ではありません。基本的な特許の専門用語だけでも400単語あり、仕事を始めた瞬間に専門用語が飛び交うため、未経験者は用語の意味が分からずコピーさえもまともに取れないこともあります。また特許庁への提出書類の書き方や提出期限には厳格なルールがあり、ルールに則っていない場合には手続を進めることができません。

また職場によっても様々な処理ルールがあります。事前に基本的な知識やスキルを身につけておくと、それらのルールを覚えることに余裕が出ますので、特許事務を目指すなら基本知識の事前習得がおすすめです。

AIBSが販売する特許事務学習テキストは、実際に社内の特許事務教育に使っているコンテンツで、未経験者を育成するノウハウが詰まっています。これから特許事務の基本を勉強したい方にぴったりです。

特許事務講座で学習するメリット

メリットその1

特許事務の仕事に必要な専門用語が理解できるようになります

特許事務の未経験者が最初に苦労するのが「用語の意味が分からない」ことです。職場で飛び交う用語の意味が分からず、用語を確認するだけで手一杯となり、なかなか仕事が進みません。
このコースでは、最低限知っておいてほしい知財用語を約400個学習できます。用語リストは日本語と英語が併記されているので、効率よく用語を覚えられます。

メリットその2

特許庁関連書類を使った学習で実践的なスキルが身につきます

特許庁への提出書類と特許庁が発行する書類を見分けられるように、実際に特許庁関連書類を見ながら学習を進めます。業務でよく使う特許庁データベース(日本・米国・欧州・国際事務局)を使って書類の見分け方を事前に学習するため、業務を開始したときには職場毎によって異なる書類の処理ルールを覚える余裕ができます。

メリットその3

複雑な出願の流れがわかりやすく視覚的に学べます

パリ条約、欧州協力条約(EPC)、特許協力条約(PCT)など、言葉だけで学ぶとなかなか理解できない内容も、出願の流れを視覚的に学べるよう時系列図を書き、理解しやすいよう工夫をしています。また、特許庁が発行している様々な制度に関する資料の取得方法も学べるので、最新情報の取得の仕方や学習を続けるコツを習得することができます。

2つのコース

基礎入門コース
(国内出願のみ)
26,136円
税込み

国内出願を担当する方や、まずは特許事務がどんなものか試してみたい方向けです。特許事務に必要な基本的な用語や手続の流れを理解できるようになります。

テキスト:
①日本出願フローと書類
②AIBS課題テキスト*
③特許情報検索の手引き(国内)
④知財用語リスト
*課題の添削はありません。

基礎入門コース
(国内出願+外国出願)
45,738円
税込み

国内出願と外国出願の両方を学ぶことができます。外国出願を担当する場合でも、国内(日本)と合わせて学習することをおすすめします。

テキスト:
①日本出願フローと書類
②AIBS課題テキスト*
③外国電子包袋ワーク(US、EP、WO)
④特許情報検索の手引き
⑤知財用語リスト
*課題の添削はありません。

カリキュラム

「基礎入門コース(国内出願のみ)」は1~3、「基礎入門コース(国内出願+外国出願)」は1~6すべてが含まれます。

01
  • 特許出願の流れ
  • 出願に必要な書類
  • 公開公報とは
  • 優先権について
  • 期限管理について
02
  • 公報の検索方法
  • 中間手続き
  • 審判制度
03
  • 登録手続き
  • 権利維持
  • 重要期限
  • 審判(訂正・無効)
  • 異議
  • 日本出願の復習
04
  • 外国出願の種類
  • ファミリー検索方法
  • 機械翻訳の取得方法
05
  • US出願の流れ
  • US審査書類検索方法
  • EP出願の流れ
  • EP審査書類検索方法
06
  • PCT出願の流れ
  • WIPO書類検索方法

テキストの紹介

日本出願フローと書類

本手続のフロー図と手続書面の関係を理解するための解説資料です。

  • 出願フロー:日本特許の出願から権利消滅までの手続の流れと特許庁書類の関係が理解できるように学習します。
  • 特許庁への提出書類:特許庁に提出が必要な書類と、書類の記載事項を学習します。
  • 特許庁からの発送書類:特許庁から発送される書類の種類、見方を学習します。

AIBS課題テキスト

未学習者がつまづきやすいポイントを押さえた弊社オリジナルのテキストです。

  • ワーク1~16:ワークを通して特許事務を疑似体験できる内容です。ワーク1~13までが日本特許手続で、14~16が外国に関する手続きです。
  • 外国(US, EP, PCT)については実際に特許庁に提出された電子包袋(書類)を使って出願から権利化までの手続の流れと書類を学習します。

特許情報検索の手引き

主要特許庁データベース(J-PlatPat, Espacenet, Patent Center, PATENTSCOPE)の基本操作をまとめた簡易マニュアルです。AIBS課題テキストと併用いただくことで基本的なデータベースの操作とどのようなときにどのデータベースを使えばよいかを理解できるようになります。

  • 書誌事項検索
  • 経過情報検索
  • GlobalDossier検索
  • ファミリー検索
  • リーガルステイタス検索

知財用語リスト

企業・特許事務所において最低限覚えていただきたい用語をリストアップしています。日本語で188語、英語で188語、合計376語をエクセルリストで提供します。各用語のカテゴリはデータベース(DB)、条約、書誌事項、制度、手続、書類(手続書類、発送書類、その他文献)、調査、関係者(機関、社内)、システム、規定に大別しています。1日2~3つずつ覚えていただければ6ヶ月でリストにあるすべての用語を覚えることができます。特許事務の仕事を始めたときに飛び交う専門用語の意味も理解できるようになります。

受講の流れ

  1. お申し込み

    下記のフォームからお申し込みください。お申込みに必要な受講申込書・受講規約をお送りいたしますので、ご記入の上、ご提出をお願いいたします。

  2. お支払い

    銀行振込またはPaypalでお支払いください。

  3. テキスト配付

    ご入金が確認できましたら、1~3営業日でテキスト一式をお送りします。

  4. 学習開始

    テキストを使って自己学習していただきます。同梱の学習の進め方にそって、ご自身のペースで進めてください。

    テキストには課題とその解答も含まれていますので、習得度の確認に使ってください。

お問い合わせ・お申し込み

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