事業戦略 × 知財戦略 コンサルティング

AI分析×専門家で、
知財戦略を設計する。

まずは無料診断で、AI分析による
知財戦略設計を体験しませんか?

維持すべき特許と、手放すべき特許の区別がつかないまま、コストだけが膨らんでいる
特許は積み上がっているのに、事業を守れているか見えていない
どんな知財が必要で、何が足りないか、把握できていない

競合1社との構造比較「初期診断レポート」(Z値付き)を、まず無料でお届けします。

こんな心当たり、ありませんか?

多くの企業では、知財活動が出願・権利化・維持の運用に偏り、
「何を守るべきか」「どこに投資を集中すべきか」の判断が後回しになりがちです。

特許は積み上がっているのに、事業を守れているか見えていない

出願・権利化はできている。しかし、それが事業防衛に本当につながっているか、確かめるすべがない。

維持すべき特許か、手放していい特許か、判断の根拠が作りにくい

知財戦略がないと、整理の判断軸が作れません。「なぜ手放したのか」という説明責任が伴う以上、結果として維持する方向に流れやすく、コストが積み上がっていきます。

どんな知財が必要で、何が足りないか、把握できていない

守るべき事業に対して、何が必要で、今何が揃っていて、何が足りないのか。その見取り図がないまま、出願だけが積み上がっている。

まず明確にすべきは、
「何を守るか」です

知財戦略は、取れる特許を増やすことから始めるのではなく、
守るべき事業・技術を明確にすることから始めなければなりません。
私たちは、知財戦略と事業戦略をつなぎ、以下の順序で戦略を設計します。

守る対象を特定 → 優先順位を設計 → 特許を配置
無料で現状を診断する

あなたが守りたいのは、事業ですか?それとも技術ですか?

関わる立場は違っても、目指すゴールは同じです。どちらの入口からでも始められます。

■ 事業を守りたい企業へ

「どこが崩れると、事業が揺らぐのか」を明らかにする

競合との関係性の中で、模倣されやすく、かつ事業インパクトの大きい領域を特定します。構造戦略論をもとに、競争構造から事業のクリティカルポイントを抽出し、脆弱性ヒートマップとして可視化します。

  • どの領域が競争上の弱点になりうるか
  • どこに知財投資を集中すべきか
  • どこを守れば事業全体の安定性が高まるか
→ 脆弱性ヒートマップにより「守るべき箇所と優先順位」が見える化されます。
構造戦略論・NKモデルの応用について詳しく見る

構造戦略論

カウフマンが提唱したNKモデル(活動の数Nと相互結合の強さKで模倣困難性を表すモデル)を知財戦略に応用した小嶋輝人氏のオリジナルアプローチです。5フォース分析・ゲーム理論とも統合し、競争構造から事業の急所(Crux)を特定。そこを知財で守る設計への出発点とします。

NKモデル分析とは

事業を構成する個々の活動(N:ノード)と、それらの間の相互依存・結合の強さ(K)を分析するフレームワークです。結合が緊密であるほど、競合による模倣が困難になります。

■ 技術を守りたい企業へ

競合との関係を踏まえ、技術のポジションを設計する

特許を1件ずつ判断するのではなく、守るべき技術領域に対して、目的を持った特許群を設計することが重要です。特許ポートフォリオ理論に基づき、自社・競合の技術を整理し、攻める・守る・整理するの判断を支援します。

  • 攻めるべき技術領域
  • 防御を厚くすべき領域
  • 維持・整理判断を見直すべき特許群
→ 特許ステータスマップにより「攻める特許・守る特許・手放す特許」が明確になります。
特許ポートフォリオ理論・特許ステータスマップとは?

特許ポートフォリオ理論

特許を1件の権利としてではなく、防御型(DPC)・攻撃型(OPC)という目的に応じた群として技術領域ごとに密に配備していく設計思想です。

特許ステータスマップ

自社と競合、それぞれの技術実施状況を掛け合わせた3×3のマトリクスです。保有特許が9つのポジションのどこに位置するかを見ることで、守るべき特許・攻めに使える特許・整理すべき特許の判断根拠が、一枚のマトリクスで整理されます。

分析結果は、意思決定に使える形で可視化します

複雑な競争環境や事業活動の構造を、カウフマンのNKモデルを応用した分析と脆弱性ヒートマップで可視化し、急所を特定します。
守るべき場所と投資の優先順位が、明確になります。

DELIVERABLE 01

脆弱性ヒートマップ

競争構造の中で、構造的弱点・潜在脆弱性・安定領域を整理し、守るべき箇所の優先順位を可視化します。

※ 架空データによるサンプル(自動車向け中堅化学メーカー・競合A 想定 樹脂・内装事業)

構造的弱点 潜在脆弱性 安定領域

脆弱性=模倣リスク(R)× 模倣ダメージ(D)

ANALYSIS FRAMEWORK

NKモデル概念図|結合構造と模倣困難性(カウフマンのNKモデルを知財戦略に応用)

事業を構成する各活動(N)と活動間の結合の強さ(K)を分析。結合が密な活動システムほど、競合による模倣が困難になります。

競合 結合が疎(K が低い) 活動 A 活動 B 活動 C 活動 D 各活動が独立 → 模倣されると崩れる K = 低 自社 結合が密(K が高い) 活動 A 活動 B 活動 C 活動 D K = 高 活動間が連鎖 → 一部模倣しても全体は崩せない vs N(活動ノード)× K(結合の強さ)= 模倣困難性

出典:カウフマンのNKモデルを知財戦略に応用した小嶋輝人氏(知財戦略ラボラトリー)の構造戦略論に基づき作図 ©2025 TERUHITO KOJIMA

診断から実装まで、3段階で支援します

現状把握 → 深掘り分析 → 実装支援 の順で進めるのが効果的です。

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STEP 1 — 活動診断サービス

競合との構造比較から、自社の構造的脆弱性を把握する

料金

無料〜20万円

まず競合1社を無料でお届け

このステップでわかること

  • 競合1社との構造比較「初期診断レポート」が無料で手に入る
  • 模倣されやすく、価値の高い自社の構造的脆弱性(Z値)が具体的にわかる
  • 5社セットで進めば、業界共通の弱点かその競合特有の弱点かを判別できる

こんな方に

まず現状を把握したい、多額の費用をかける前に課題の所在を確認したい、という方にはまずこのサービスをご提案しています。

納品物

初期診断レポート(競合1社) 無料 初期診断レポート(競合5社セット)
✅ 競合1社との構造比較「初期診断レポート」は無料でご提供します。
競合5社と比較する「5社セット」は20万円(小嶋輝人氏監修・Z値による構造的脆弱性分析付き)でご提供します。

納品物イメージ「初期診断レポートに含まれる構造的脆弱性分析(Z値)」

※ 架空データによるサンプル(自動車向け中堅化学メーカー・競合A 想定 樹脂・内装事業)

構造的弱点 潜在脆弱性 安定領域

脆弱性=模倣リスク(R)× 模倣ダメージ(D) 競合の構造的弱点を把握し、自社の知財戦略の優先順位を決める

2

STEP 2 — 活動分析サービス

知財活動のプロセスとアセットを分析し、打ち手を明確にする

料金目安(下限)

200万円〜

規模・技術数により変動

このステップで明確になること

  • 知財で重点的に守るべき自社の事業活動(NK分析より)
  • 知財で重点的に攻めるべき他社の事業活動(NK分析より)
  • 攻める特許・守る特許の区分

このステップで得られるメリット

  • 自社と他社との競争関係において、「特許の位置付け」が明確になる。
  • その結果、不要な維持コストの削減と予算の再配分ができる。

NKモデル概念図|結合構造と模倣困難性

競合 結合が疎(K が低い) 活動A 活動B 活動C 活動D 各活動が独立 → 模倣されると崩れる K = 低 自社 結合が密(K が高い) 活動A 活動B 活動C 活動D K = 高 活動間が連鎖 → 一部模倣しても全体は崩せない vs N(活動ノード)× K(結合の強さ)= 模倣困難性

出典:カウフマンのNKモデルを知財戦略に応用した小嶋輝人氏(知財戦略ラボラトリー)の構造戦略論に基づき作図 ©2025 TERUHITO KOJIMA

💡 このサービスの考え方は、家の防犯に例えるとイメージしやすくなります。

たとえば、性能の良い鍵や新しいセンサーを次々に導入することは、一見すると有効な防犯対策に見えます。

しかし実際には、「対策は増えたが、本当に侵入されやすい窓や裏口には十分な手当てができていない」ということが起こりえます。

本当に重要なのは、まず「どこを破られると被害が大きいのか」を見極めることです。そのうえで、守るべき場所に優先順位をつけて対策を講じる。これが防犯設計の基本です。

大切なのは、順番です。

鍵を集めてから取り付けるのではなく、守るべき場所に合わせて鍵を設置する。この順番の違いが、そのまま成果の違いになります。

そして、「破られやすく、かつ被害が大きい場所」——その見極めに、私たちは構造戦略論を使います。競争構造から事業の急所(Crux)を特定し、知財で守る設計へとつなげます。

納品物

自社および競合のNKモデルによる事業活動構造分析 分析レポート(ヒアリングに基づく知財活動プロセスの可視化と課題の抽出) 特許ステータスマップ(知財アセット有効性分析)
特許ステータスマップ|9つの競争領域(クリックで表示)
技術のポジションと特許のステータス 他社 実施有 実施無 実施見込有 実施見込無 自社 実施有 実施無 意向有 意向無 Ⓐ 競争領域 DPC必須 →密な特許網で防衛 Ⓓ 先行領域 DPCチャンス →先回り出願 Ⓖ 回避設計領域 設計回避 →参入時に設計変更 Ⓑ 後発領域 OPC検討 →OPCで牽制 Ⓔ 開発競争領域 OPC重要 →先行出願が鍵 Ⓗ 回避開発領域 開発方向の見直し →開発方向を再検討 Ⓒ ライセンス領域 ライセンス収入 →ライセンス戦略へ Ⓕ ライセンス候補 OPC活用 →OPCとして活用 Ⓘ 放棄優先領域 コスト削減対象 →維持コストを削減 DPC重点 OPC活用 設計回避・見直し 放棄・整理

出典:小嶋輝人氏(知財戦略ラボラトリー)の特許ポートフォリオ理論・特許ステータスマップに基づき作図 ©2025 TERUHITO KOJIMA

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STEP 3 — 変革支援サービス

事業と技術を守る特許ポートフォリオ・知財戦略ランドスケープを設計・実装する

料金目安(下限)

800万円〜

月額伴走型:200万円〜/月

このステップで実現すること

  • 【守り】自社事業活動の重要領域を守る知財ポートフォリオの設計(構造戦略論)
  • 【攻め】競合他社の事業活動の急所を攻撃する知財ポートフォリオの設計(構造戦略論)
  • 防御型・攻撃型特許群の戦略的配置(特許ポートフォリオ理論)
  • 上記設計および戦略的配置の実行フェーズへの伴走支援

支援の形

プロジェクト型(800万円〜)または月額伴走型(200万円〜/月)から選択できます。

⚠️ プロジェクトの規模・対象範囲によっては数千万円規模となる場合があります。フェーズごとに見積をご提示し、合意のうえ進めます。

納品物

知財ポートフォリオ計画 クラスター設計(DPC/OPC)

クラスター設計概念図|競争に勝つための特許分布設計

OPC:Offensive Patent Cluster / DPC:Defensive Patent Cluster

Ⓓ先行・Ⓔ開発競争・Ⓕライセンス候補領域
他社参入前に、参入障壁となる緻密なDPCクラスターを形成する。
Ⓐ競争・Ⓑ後発・Ⓒライセンス領域
他社との交渉や牽制に耐えられるOPCクラスターを形成する。
技術A(模倣されたくない技術) OPC OPC DPC OPC OPC 自社保有 Patent 競合他社 Patent OPC(攻撃型必須特許群) DPC(防御型必須特許群) ⚠ 利用関係に注意! 他社Patentが1件でも入ると 独占的な事業実施が困難に

出典:小嶋輝人氏(知財戦略ラボラトリー)の特許ポートフォリオ理論に基づき作図 ©2025 TERUHITO KOJIMA

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このサービスの特長

構造戦略論・特許ポートフォリオ理論は、習得に長年の実務経験を要する高度な知識体系です。本サービスでは、コンサルタントが独自に構築した理論とノウハウを生成AIに融合させた分析手法を用いることで、必要な情報が揃い次第、通常数ヶ月を要する戦略分析を短期間で提供することができます。

戦略実行オプション IPランドスケープ クリアランス調査 無効資料調査 実務サポートオプション 知財事務アウトソーシングサービス 知財事務派遣サービス 特許翻訳サービス

当社の支援が選ばれる理由

01

事業戦略と知財戦略をつなげる

事業の急所を見極め、そこを知財で守り切る戦略の設計を支援します。

02

実践で効果を出した理論を、そのまま使う

小嶋輝人氏が21年の知財実務の中で構築し、実際に機能することを確かめた理論です。知っているだけでは現場で使えない——その壁を越えるために、理論の構築者自身が直接支援に関わります。

03

短期間で分析を提供する

コンサルタントの知見と生成AIを組み合わせ、通常は時間のかかる分析を短期間で提供します。

04

必要な支援だけを提案する

大きな投資の前に、まず現状を把握することから始められます。次のステップは、診断結果をもとに一緒に考えます。

ご利用の流れ

まず無料診断で現状を把握。その後、課題に応じたステップで支援します。

まず無料で
診断

活動診断(無料)

競合1社との構造比較で
自社の弱点を可視化

STEP 2
分析

活動分析

プロセス+アセットを
深掘り分析する
200万円〜

STEP 3
変革

変革支援

ポートフォリオを
設計・実装する
800万円〜

リスキリング支援

「特許を処理する人」から「事業と技術を守る設計者」へ

知財実務のAI化は急速に進んでいます。調査・明細書作成・中間処理など、
これまで人が担ってきた作業の多くがAIに代替されていく中、知財部門の役割は「処理部門」から「戦略設計部門」へ変わらなければなりません。

ただし、戦略的な知財活動を自社で実践するには、構造戦略論・特許ポート
フォリオ理論を正しく理解することが前提です。理論の裏付けなしに実行しても、期待する成果にはつながりません。

知財部員が自ら戦略を設計・実行できるようになることをゴールとします。
知識を渡して終わりではなく、自走できるまで一緒に取り組みます。

プログラム内容

  • 構造戦略論・特許ポートフォリオ理論の基礎教育
  • 実践プロジェクト(社内案件への適用)
  • 生成AI活用研修(知財戦略への応用)

料金目安

基礎教育(1日):40万円〜、カスタマイズ・人数により変動
実践プロジェクト:400万円〜
月額伴走:67万円〜/月

このような企業に適しています

BEST FIT PROFILE

製造業 特許を相当数保有する企業 年間特許維持コストが数千万円規模 知財部門を持つ企業

特許維持コストが年間数千万円規模に達している企業では、戦略的な判断軸がないまま維持し続けているケースが少なくありません。そのコストの一部を見直すだけで、知財戦略の設計に投資する余地が生まれます。企業規模を問わず、知財部門を持ち、特許を相当数保有する製造業の企業が対象です。

DATA

業種別 特許権利維持費用の実態

業種別の特許権利維持費用(国内+外国)を見ると、化学工業・機械・輸送機械など製造業全体で莫大なコストが毎年発生しています。その中に、本当に維持すべき特許はいくつあるでしょうか?

国内特許維持費 外国特許維持費

出典:令和5年度知的財産活動調査結果 統計表 単位:百万円

約50%
未活用

保有する特許の約半数は、
事業活動に活用されていない

維持コストを支払いながら、事業に貢献していない特許が相当数存在しています。戦略的な判断軸があれば、整理できるはずのコストです。

出典:特許庁 知的財産活動調査(国内特許権の利用率は毎年おおよそ50%前後で推移)

活用中 ≒50%
■ 活用中 ■ 未活用

特にご相談が多い業種

⚠️ 特許過多・戦略整理が急務
化学・素材メーカー

特許が蓄積しやすく、棚卸しや維持コスト見直しニーズが高い業界です。

🎯 少数精鋭・外部連携で突破口
機械メーカー

少人数の知財体制で、外部連携による戦略強化が有効です。

🔄 技術転換期・ポートフォリオ見直し急務
自動車部品メーカー

技術転換に伴い、既存ポートフォリオの見直しが必要になりやすい業界です。

⚡ 戦略的重要局面
電池・エネルギー系

全固体電池を中心に特許出願が急増。出願増加に対して、戦略配置や整理が追いつきにくい領域です。

📈 市場急成長・特許競争が本格化
医療機器

市場成長とともに、事業戦略と特許戦略の接続が重要になっています。

このような企業様に最大の効果が出ます

知財戦略を他力本願で「作ってもらう」のではなく「ともに考え、組織として実行に移す」パートナーシップ型の支援です。提言の内容を深くご理解いただき、実行に取り組む意欲がある企業様に、最も大きな成果が出ます。

知財戦略・事業戦略コンサルティング 料金体系一覧

対象範囲・技術数・期間に応じて個別見積となります。
まずは無料診断またはスポット相談からご検討ください。

サービス 主な内容・納品物 料金目安 備考
活動診断
STEP 1
初期診断レポート(競合比較・Z値による構造的脆弱性分析) 無料(競合1社)
20万円(競合5社セット)
無料の1社分もセットに含まれます
全企業対象
エントリー
スポット相談 壁打ち・セカンドオピニオン(1時間単位) 2〜4万円/時間(オンライン)
4〜5万円/時間(対面)
随時受付
活動分析サービス
STEP 2
NKモデルによる事業構造分析、アセット有効性分析、脆弱性ヒートマップ、特許ステータス
マップ
200万円〜
対象技術数・期間により変動
診断後に実施
変革支援サービス
STEP 3
特許ポートフォリオ設計・クラスター設計(DPC/OPC)・伴走支援 800万円〜(プロジェクト型)
200万円〜/月(月額伴走型)
※大規模案件は数千万円規模になる場合も
あります。
分析後に実施
リスキリング支援
オプション
構造戦略論・特許ポートフォリオ理論の基礎
教育・実践教育・AI活用研修
40万円〜(基礎教育・1日、カスタマイズ・人数により変動)
400万円〜(実践プロジェクト)
67万円〜/月(月額伴走)
変革支援と
組み合わせ可

よくあるご質問

まずは何から始めればよいですか?

初回は、無料の初期診断レポート(競合1社との構造比較)をご利用いただくのがおすすめです。自社の構造的脆弱性(Z値)まで含めた、実際の分析成果物をお届けします。

なぜ競合5社と比較する必要があるのですか?1社ではだめですか?

1社との比較だけでは、見つかった弱点が「その競合特有の弱点」なのか「業界に共通する弱点」なのか区別がつきません。自社にとって、その競合特有の弱点であれば優先度は下がり、業界共通の弱点であれば急いで守る必要があります。複数の競合と比較して初めて、本当に優先すべき弱点かどうかを判断できます。

また、ビジネスランドスケープ図は競合1社ごとに「自社×その1社」の構図で作成されるため、1社分だけでは事業全体における自社の立ち位置を面で把握することができません。5社分揃って初めて、その事業という競争環境の中での自社のポジションが見えてきます。

診断を受けたら、次のサービスを必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。課題に合わせて、必要な支援だけをご提案します。

どのくらいの規模の企業に向いていますか?

特許を相当数保有し、年間の特許維持コストが数千万円規模に達している製造業の企業に特に適しています。企業規模よりも「知財部門を持ち、戦略的に整理したいが判断軸がない」という状況が当てはまるかどうかが重要です。まずは無料診断でご自身の状況をご確認ください。

既に他のコンサル会社や特許事務所と付き合いがありますが、相談できますか?

はい。既存の支援体制がある場合でもご相談いただけます。役割分担やセカンドオピニオンとしての関与も可能です。

STEP2の費用(200万円〜)は高いと感じます。費用対効果をどう考えればいいですか?

特許庁の調査によると、保有特許の約50%は事業活動に活用されていません。仮に年間維持費が1億円の企業であれば、その半額にあたる5,000万円が削減余地になりうる計算です。STEP2の費用(200万円〜)は、その削減余地のわずか数%に相当します。「どの特許を維持すべきか」の判断軸が持てるだけで、十分な投資回収になります。

STEP3の「変革支援」では具体的に何をしてもらえますか?プロジェクト型と月額伴走型の違いも教えてください。

変革支援は、知財ポートフォリオの設計とクラスター設計(守りのDPC・攻めのOPC)を、小嶋輝人氏が主体となって実際に作り上げる実装支援です。「自分たちでできるようになる」はリスキリング支援の領域になります。

契約形態は2つから選べます。

プロジェクト型(800万円〜)は、対象範囲とスコープを最初に決めて一括で契約します。期間・納品物・費用が明確なため、予算を一括で確保できる企業や、ゴールが明確な場合に向いています。

月額伴走型(200万円〜/月)は、月単位で継続しながら段階的に実装を進めます。対象範囲が広い場合や、長期的に関与してほしい場合、あるいはまず小さく始めて状況を見ながら進めたい場合に向いています。

どちらの形でも実施する内容は同じです。費用総額はプロジェクト型の方が見通しが立てやすく、月額伴走型は柔軟に進められる反面、長期化するとトータルコストが増える可能性があります。

まずは無料の初期診断レポートからご検討ください

競合1社との構造比較レポートを、無料でお届けします。
自社の構造的脆弱性(Z値)まで含めた、実際の分析成果物をご覧いただけます。

大きな投資の前に、まずは現状と課題を整理したい。
そのような企業にとって、最も始めやすい入口です。

無料診断を申し込む まず相談する

まずは競合1社分を無料でご提供します。
本当に優先すべき弱点かどうかは、複数の競合と比較して初めて判断できます。