特許事務ブログ

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2019.11.14

シリーズ【特許事務を仕事にする】 26:世界はせまい!

特許事務のお仕事

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先日JIPAの商標の研修に参加したときのこと。
前の席に座られた方がなんとなく知り合いに似ているなと思っていたのですが、マスクをされていたので確信がもてず、シャイな性格もあって、話しかけることができませんでした。

その1週間後、特許・情報フェアで会場を見て回っていたとき、アビリティの同期だったAさんにばったり会いました。

「Aさん、もしかして、この前JIPAの商標の研修に参加されてました?」
「はい、参加していました」
「やっぱりAさんだったんですね!」

Aさんは、現在、ある企業の知財部で働いているとのこと。企業名を聞いてさらに驚いたのは、以前勤務先で、その企業の知財部と発明の件でやり取りをしたことがあったからです。

こんな偶然があるんですね。Aさんも最近商標に関わることになり、勉強されているということでした。私も現在、商標の勉強中なのですが、同期が頑張っているのを聞くと、いい刺激になります。

少し話は変わりますが、アビリティでは、毎月、知財管理のコミュニティ活動を行っていて、企業の知財部や特許事務所の方々が集まって、課題やノウハウの共有をしています。

知財事務をよりよくしたい!という熱い想いを持った皆さんなので、とてもいい刺激がもらえます。コミュニティ活動に興味がありましたら、お問い合わせください。