特許事務ブログ

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2022.03.29

特許事務の応募ミスマッチを防ぐには?

特許事務のお仕事

nanohana_20220509.pngこんにちは。
未経験者の方が、効率よく特許事務を学習する方法を研究しているK.A.です。

先日、とある企業の知財部で事務管理を取りまとめしている方とお話ししたときに、

特許事務の採用で苦労している(ミスマッチが多い)

とのご意見がありました。

これはよくある話です。

特許事務とひとくちに言っても、以下のパターンによって求められるスキル(活かせるスキル)が異なります。

・企業知財部で、事務系と権利化などの技術系の業務を分業している組織で、特許事務を担当する人を採用したい

・事務と技術を兼任している企業の職場で、新たに特許事務を任せる人を採用したい

・内外・外内事務に分かれている特許事務所で「新規・中間・登録・年金」に分業した事務を担当する人を採用したい

・内外・外内事務に分かれていない特許事務所で「新規から年金」まで一通り担当することができる人を採用したい

そのため、採用側は、
どのような組織でどのような業務を任せたいのか
応募者に求める最大のスキルは何か
を伝え、採用候補者がその業務に向いているのかどうか見極める必要があります。

また、応募する方も、
ご自身でイメージした仕事内容と実際のギャップがなさそうか
あなたが活かしたいと思っているスキルが特許事務という仕事を通じて活かせそうか
を見極める必要があります。

ただ、短い時間の職場見学で適性を見極めるのは至難の業です。
そこで、これから特許事務の仕事をやってみたい、とお考えの方はぜひ弊社の「特許事務適性チェック」を受けてみてください。

弊社がこれまでご紹介した、
未経験で特許事務の仕事を始めた弊社の派遣スタッフさんで、
ご本人が「特許事務の仕事が嫌になって辞めた」という方はまだ一人もいません。

これも「適性チェック」のおかげかなと思っています。

適性チェックを受けていただくと、

・特許事務で必要とされるスキルがイメージできる(細かい仕事です)
・あなたに特許事務の仕事をする覚悟ができる(覚悟大事です)
・特許事務スタッフとしてのご自身の「伸び代」を知る

ことができます。

ご興味があれば、お問合せページの内容欄に「特許事務適性チェック希望」とご記入ください。