特許事務ブログ

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2021.05.19

シリーズ【自動化の事例紹介】 4:包袋ファイル登録

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

例えば、知財管理システムを移行したときなど、包袋ファイルを大量にシステムに登録しなければならない場合を考えてみましょう。ほんの数件であれば手入力できると思いますが、数十件、数百件を手入力しなければならないとしたら、とても大変ですよね。時間的にも、精神的にも負荷がかかると思います。

「ロボットが代わりに入力してくれたらいいな・・・」そんな担当者の声をもとに作られたのが以下のシナリオです。繰り返し作業などロボットが得意なことはロボットに任せたほうが効率的ですよね。

◆包袋ファイル登録

RPAツールであるWinActor®を使って、Excelリストから、対応する案件の包袋ファイルを知財管理システム IPFM Cloudにアップロードするシナリオを作成しました。

RPA05.png

 

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