特許事務ブログ

IP Blog

2021.07.07

シリーズ【自動化の事例紹介】 8:報奨金の集計

知財事務の自動化(RPA活用)

RPAを使って業務の効率化、省力化をはかりませんか?

知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します!

報奨金の集計など、年に1~2回しかしない作業だと手順を忘れてしまったり、手作業でミスしてしまうこともありますよね。そのような作業はロボットにお願いすることにしました。

報奨金の集計

RPAツールであるWinActor®を使って、年に2回、知財管理システムから半期分の出願時および登録時の報奨金支払い対象案件を抽出してCSV出力し、寄与率に応じた発明者ごとの支払金額を集計し、支払い帳票を作成するシナリオを作成しました。

RPA09.png

 

☆☆お知らせ☆☆
WinActor®を試してみませんか?
試使用版を30日間無料でお使いいただけます。
動画を見ながらシナリオ作成を体験できます。
詳しくはこちらをご覧ください ⇒ ⇒ RPAオンライン学習