就業規則・社内規定翻訳

Working Regulation Translation

外国人材の受け入れも安心

グローバル化や少子高齢化が進むにつれて今後外国人社員の採用はますます増えることが予想されます。外国人の採用は多様性をもたらすなど多くのメリットがある一方で、文化や習慣の違いから労働トラブルが発生するリスクもあります。そのようなトラブルを防ぐために就業規則が鍵となりますが、従業員に周知されていない就業規則は法的な効力を持ちません。

つまり、せっかく就業規則を整備していても、社員が内容を理解できない就業規則では周知義務を十分果たしたとは言えない場合があります。

一般に就業規則や社内規定は難解な文章で書かれてあることが多く、外国人社員が内容を理解するには相当の日本語力が必要になると思われます。外国人社員にも正しく労働ルールを理解してもらうように翻訳して、すべての社員が働きやすい環境を整備することをおすすめします。

就業規則・社内規定の翻訳

こんなお客様におすすめ

  • 外国人社員を採用したけど就業規則・社内規定(社内規程)が日本語しかない
  • 現地法人の社員向けに社内規定を整えたい
  • 規定ほど厳密ではないけど、会社や日本のルールを外国人社員にも知ってもらいたい

英語版の就業規則・社内規定だけでは不十分かもしれません

外国人社員に正しく労働ルールを理解してもらうために、母国語への翻訳をおすすめします。

日本で働く外国人労働者の割合

対応言語

世界45か国以上の言語に対応

英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語など
外国人社員が多い言語に対応しています。

就業規則・社内規定の事例

※表示料金はすべて税抜きです

情報システム利用規定の日英翻訳

お客様:建設機械メーカー様
言語:日本語→英語
ボリューム:日本語 約3,000字
納期:4営業日
料金:約40,000円

就業規則の多言語翻訳

お客様:小売店の開発・運営会社様
言語:日本語→英語、中国語(簡体字)、ベトナム語
ボリューム日本語 約2,000字
納期:約2週間
料金:約30,000円/言語

コンプライアンス教育資料の多言語翻訳

お客様:総合電機メーカー様
言語:日本語→中国語、タイ語、インドネシア後、マレー語ほか
ボリューム:日本語 約18,000字
納期:約1か月
料金:約400,000円/言語

社用車利用規定等の日英翻訳

お客様:自動車関連機器メーカー様
言語:日本語→英語
ボリューム:日本語 約10,000字
納期:約10日間
料金:約170,000円

人事・総務関連で翻訳が必要になる文書の例

  • 就業規則
  • 賃金規程
  • 出張規程
  • 人事規程
  • 労使協定書
  • 人事評価表
  • 各種申請書類

その他教育研修や業務で翻訳が必要になる文書の例

  • 社員教育資料
  • eラーニングテキスト
  • 品質マニュアル
  • 作業手順書
  • 操作手順などの研修動画