皆さんおひさしぶりですT.K.です。2019年5月以来のスタッフブログ投稿になります。2020年からのコロナ禍でなかなかネタになるアクティビティが少なくなり、タイミングを逸していました。そんな中でもコンスタントに通院だけは続いています。😢

そこでの体験をきっかけにふと考えたことについて書いてみました。

病院の待合室で、有名人と同じ名前が呼ばれるとピクッと一瞬反応してしまうあるある。皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

私はこれまでに有名人の方では、中村あゆみさん(歌手)、小宮悦子さん(キャスター)、田村正和さん(俳優)、熊田曜子さん(タレント)の名前が呼ばれたのを聴いたことがあります。(※実際には読み方が同じで漢字で書くと違っているのでしょうけど。)

そこで、自分と同姓同名の人が世の中にどれ位いるのかという疑問がわいてきたのです。この10月には同姓同名が集まるギネス世界記録で「タナカ ヒロカズ」さん178人が集結し新記録を達成して話題になりましたね。

私の名字をネットで検索すると、ほぼ山口県西部の美しい橋の景色のある島が出てきます。

角島大橋

これまで親戚関係以外で同じ名字の人に出会ったのは、ハンバーガーショップの店員さんが付けていた名札を見たその時だけです。

親戚の間では名字で呼ぶことはなく名前で呼ぶので、田中さん同志がタナカさんと呼び合ったり、山本さん同志がヤマモトさんと呼び合ったりしている場面に遭遇すると、いったいどういう感覚なんだろうと思います。

ちなみに世界を見渡してみると以下の調査結果を見つけました。

順位割合
1位ギリシャ59.1%
2位中国・ベトナム50.9%
3位タイ47.3%
最下位日本3.6%
世界39ヵ国4,400人以上の番組アンケート(2013/3/12集計)

これは日本テレビ「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」で紹介されていたランキング「あなたの周りにあなたと同姓同名の人はいる?」というアンケートにはいと答えた人の割合をランキング化したものです。これは同姓同名ということで「ファーストネーム」と「ラストネーム」が一致している場合のことです。

1位のギリシャはキリスト教の聖人の名前を付けることが多いためだそうです。
最下位の日本。日本の名字は10万種以上もあり世界でもトップクラスの多さで、名字と名前の組み合わせも多く同姓同名が少ないというのも理由の一つだそうです。
参考:https://matome.eternalcollegest.com/post-2145665321561785901

1位がギリシャだとは思いもよりませんでした。中国、ベトナムのランクが高いのは予想していましたが、タイが3位、おそらく韓国も上位に入っているのでしょう。

ビジネスシーンでは中国の方がキャサリンとかドロシーとかピーターとか英語のニックネームを使用されていますが、中国名の発音は他の国の人からすると難しくわかりにくいし、同じ名前の人と区別するためだというのも納得ですね。

日本が同姓同名の割合が最下位というのも驚きました。自分の名前が付けられた理由など両親から聞いたのははるか昔のことで、もっとかっこいい名前にしてくれたらとか、字画が良くないとか、書きにくいとか思っていたことがありましたが、これは自分の名前が唯一無二の存在であること、それだけ価値のあることに思えてきました。😃

自分の名字、名前について調べてみたいときに役立つサイトも見つけましたので紹介しておきます。一度試してみては如何でしょうか?

名字由来net

ちなみに私の同姓同名は5名との結果でした。

T.K.