特許事務ブログ

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2021.04.07

シリーズ【自動化の事例紹介】 2:外国出願要否検討リマインド

知財事務の自動化(RPA活用)

前回から引き続き、知財業務でどのようにRPAを取り入れられるのかあまりイメージが湧かない・・・というかたへ、弊社で作ったシナリオを動画でご紹介します。
"百聞は一見にしかず"というように、一度見ていただく方がイメージしやすいかと思います。

日本への特許出願後、管理しなければならない期限の一つに優先権主張期限があります。「現在使っている特許管理システムは変えられないけれど、出願から6か月経過した日本出願案件について、外国出願要否検討のリマインドのメールを送ってくれたらいいな・・・」そんな事務担当者の声をもとに作られたのが以下のシナリオです。

◆外国出願要否検討のリマインド

RPAツールであるWinActor®を使って、知財管理システム ATMS PROPASから、出願から6ヶ月経過した日本出願案件を抽出し、関係者に対象案件のリストをメール送信します。


 

☆ご参考☆
もっと詳しく知りたい!という方は、こちらをご覧ください ⇒ 知財事務.com/rpa02